yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

シンドラーのリストの残酷さも何も感じない


スポンサーリンク

シンドラーのリストという映画を見ました。3時間14分の長編アメリカ映画です。

一つの生命(いのち)を救う者が世界を変える―

スティーブン・スピルバーグが初のオスカーに輝いたホロコーストの真実を描いた傑作!とあります。

 

ユダヤ人を殺しまくったドイツ軍の残虐さ、裸のシーン、金儲けのために裏取引をする主人公のシンドラーが、一人でも多くのユダヤ人を救おうとするなど、普通の人なら感情を揺さぶられる場面も多々あったかと思います。

 

だがしかし、私には何の感動もありませんでした。もう本当に感覚が麻痺してしまっていて、名画を見ても、悲惨なシーンを見ても悲しくなったり、ほっとしたりといった感情が沸かないのです。

 

そして、私はまた相変わらず部屋の中をウロウロしています。どうしようもなく、ウロウロしています。ガムを噛みつつ、ウロウロしては鏡に映る変顔をしている自分を見ているのです。

 

どうしてこんなにも意味もなく動き回っているのかわかりません。きっと私は自分自身をコントロールできないのでしょう。

 

本を読んでも頭に全然残らず、学習能力が無さ過ぎてもはや意味が無い。

 

困った困った。ヤバイヤバイどうしよう。そう思い、また部屋をウロついて、ダメな自分の後頭部を叩くのです。

 

本当に危ない奴でしょう。私はまるで何かにとりつかれているようです。

 

昨日、久しぶりに30分ウォーキングとランニング、筋トレをしてプールで泳ぎました。サウナも入って汗をかきました。

 

汗をかくと多少、調子が良くなります。だけど翌日はやはりダメになりウロウロしているのです。薬も正直、意味がありません。

 

ああ、結局もはや何をしてもダメなのかもしれません。

 

先月、病院には行き忘れたまま行ってません。

 

なんてこった。もう本当にただ苦しいのです。

 

ああ、でも最後は前向きに逝きたいです。

 

この映画シンドラーノリストを見たことで、過去の悲惨な歴史の事実を学んだつもりになれたのが良かったです。

 

↓現在何位?クリックして頂けると励みになります。

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ