yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

就労移行支援のプログラムに参加してきた


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とある就労移行支援のプログラムに体験ということで参加してきた。この就労移行支援は、発達障害者向けのものだ。

 

どんな人がいるのか少し気になったが、明らかに落ちつきがないような人や変わっていると見られる人もいたけど、みな真面目な感じで常識がある人達だった。

 

たいがい自分よりも若いだろう人たちで、スタッフの話しをしっかり聞いてがんばっていた。

 

私が行った作業は、パソコンで数字をひたすら入力するもので、すぐに嫌になってしまったのだが、何とか最後までやり通した。まぁこれはこれで良い経験になったように思う。

 

就労移行支援も職業訓練校と同じように就職活動を支援してくれるところなのだが、発達障害者として特定のプログラムをうけつつ、障害者枠か一般枠での就活を行うことになる。

 

障害者枠での採用は、一般募集よりも給料が安くて、月給20万円もらえればいいほうだ。正社員ではなく、契約社員などの場合がほとんどで、月給17万とか、時給950円など安月給は免れない。

 

だが、最初から障害者とみなされるので、上司など周囲の人の理解があるので働きやすいのと、めったなことではクビにならずに長く働けるというメリットがある。

 

職業訓練校の場合は、月10万円~の手当を受けつつ受講できるが、この就労移行支援は受講は無料だが、お金はもらえないので勤め先が決まるまではバイトでもしない限り無収入で通うことになる。

 

私自身は、一応、利用する意向を伝えてはきたものの、どうしようか考え中だ。正直なところあまり気は進まない。

 

ぶっちゃけたところ、就労移行支援事業者は、障害者を使い、ブログラムと称して自社の作業を行なわせて利益を得ているところだと思う。

 

社員は、第一線を退いた年配者を使い、障害者に誰でもできる作業を学校の教育のように行わせているわけだ。助成金などもでるのだろう。社会の弱者を利用したとても上手くできた仕組みだ

 

というのも真実であり、発達障害のある人にとってはありがたい場所となっているのも事実で、人助けで雇用を生み出し利益を得ているWINWINの関係ともいえる。

 

経営者は社会的にも立派な事業を行っていると胸を張れるだろう。そしてかなり儲かっているだろうことは想像に難くない。やり手だと思う。

 

しかし、私はどうしてここまで自分を落としてしまったのだろうか。なぜ、今、最高に幸せ、幸せすぎて恐い、素晴らしい人生だったと思えるようにしてこなかったのか?

 

時間が経つのが早すぎる。人生はあっという間だ。いまはもう、早く終わればいいと思ってしまう毎日だ。

 

だから、何も身につかない。本もなにも読む気がしない。頭に残らない。どうでも良くないのにどうでもいい。

 

お前が死にたがっている今日は、誰かが生きたかった明日なんだよ。なんて言葉、まったくその通りだ。

 

だけども、だけども。

 

私は私を殺したのだ。めちゃくちゃ弱い人間になって誰とも人間関係が作れない。

 

ああ、頭を洗っても頭がかゆい。そして今日も1日が終わる。

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