yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

光トポグラフィー検査の結果


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先日、これまで通っていた病院の先生に紹介状を書いてもらい、自宅近くの大学病院で診察してもらいに行った。

 

最初の日は採血と光トポグラフィー検査を行った。

 

光トポグラフィーは頭にセットして、うつ病、双曲性障害、統合失調症などの精神疾患を数値で診断できる装置だ。

 

あ、い、う、え、お、と一語ずつ発音したあと、アイス、アメなど、あ~おまで思いつく限りのことばを言い続ける。

 

初日に、自分は発達障害ではないかと他の病院で診てもらっていたことを先生に伝えたところ、今はテレビなどで何でも発達障害みたいにされているが、子供の頃普通だったなら、発達障害ではないと言われた。

 

これまで通っていた病院とは違う薬を処方されたウツの薬を翌日から飲みはじめた。二度目の診察で採血の結果は問題なかった。

 

光トポグラフィー検査の結果は、波形の波が全体的にマイナスになっていて、明らかに正常ではなかった。

 

先生からは、脳の血流が悪い、発達障害ADHD自閉症スペクトグラムの可能性があると言われ、後日、心理検査とADHDの検査をすることになった。

 

これは他の病院でも行ったことがあるが、またやるのか。だがこうなったら仕方がない。ちゃんと調べてもらうしかない。

 

普通は検査の結果、なんでもなくて良かったと思うのだが、私は自分が普通の状態ではないことは自覚しているので、何気に良かったと思ってしまった。

 

病院までひとりで車を運転していったのだが、帰りはいつもと違う道を走ったら、案の定どこを走っているのか分からなくなった。

 

子供の頃、私は誰?ここはどこ?なんて友達と冗談で言い合っていた記憶があるが、今わたしは冗談ではなく本当にそうなってしまうのだ。

 

位置感覚がわからず、たぶんあっちの方かな?という感覚に従い走っている。それでも何とかなってはいるが、すべてが行き当たりばったりという感じだ。

 

 まったく初めての土地にいったら、今の私はGoogleMapが使えなければ迷子になって途方にくれてしまうだろう。

 

頭の中が何か固まっているようで、短絡的にしか物事が考えられない。

 

帰りに処方された薬をもらいに薬局にいった。4人の店員はみな若くて綺麗な女性だった。私がいない、感情がない。

 

感情がわかなくても悲しいのは、人を好きになるという感情がないだけでなく、誰とも付き合う資格がない。付き合えないのが現実であるということだ。

 

あれをしたい、あれをしたくない、自分をこうしたいああなりたい、なにもない。

 

自分の周囲はだれもいない。公園をひとりで歩いた。若い男女が楽しそうだった。ピクニックをしているひとがいた。

 

近くを通る私は見られた。私は明らかに普通と違う。変な奴で固まってしまった。

 

助けてくれー。誰とも仲良くすることができない。誰も寄りつかない。ロボトミーという言葉が浮かぶ。

 

検査の結果を親に伝えた。父親は私が逃げているだけという。そうなのだ。逃げたのだ。自分を徹底的にだめにしたのだ。

 

普通になりたい。戻りたい。

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