yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

豊田真由子衆院議員と同じような暴言暴行を受けたことがある


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豊田真由子衆院議員(42)が秘書へ行った暴力行為の音声がさんざんテレビで流されている。

 

東大、ハーバード卒の超エリート女性の表と裏の顔。マスゴミの格好のネタだ。ここぞとばかりに報道している。

 

身から出たサビとはいえ、ここまで暴かれたらさすがに誰でも参ってしまうだろう。彼女は現在入院中らしい。

 

人は忘れる生きものだから、しばらく経てば鎮まるだろうが、今はネット社会。SNSYoutubeなどでも拡散されてしまったし、野々村議員のように一生付いて回ることだろう。

 

それにしても、いくら頭が良かろうが、自分より立場の弱い人間に対して、暴行をふるうなど人としてド最低だと思う。

 

実は私も同じような目にあったことがある。

 

S学会員の社長の元で働いていたときのこと。現場仕事の肉体労働だった。ひとつの現場を終えて車に乗った。すると突然、運転席の社長が助手席に座わる私に対して思いっきり裏拳を顔面に入れてきたのだ。

 

メガネをかけている上から暴言と共に顔面を殴られた。社長は相当怒っていたようだったが、私は自分が何をしたのかまるで分かっていなかった。

 

なぜ殴られたのだろう?ただ痛いとは思った。何を言われたかは覚えていないが、相当使えない奴だったから怒ったのは間違いない。しかしその時、殴られるなどとは夢にも思わなかった。

 

後ろにひとり、同僚が乗っていたが、そいつはただ黙っていた。

 

その後も、ドライバーで頭を殴られ血を流したこともあった。あの時は確か、現場で近くに会ったお客の傘を使用しようとして、逆上しやがった。

 

私に非があったとはいえ、私からすればとんでもない奴だった。ドライバーで殴られたのは2度あったし、誹謗中傷も散々された。

 

それでも私はその会社を辞めることもできず、ましてや社長を訴えることなど出来ずに働き続けてしまった。

 

訴えていれば、確実にパワハラ、傷害罪等でぶち込めたと思うし、慰謝料だって多少なりともとれたと思う。だがしかし、そんな知恵も相談する人もおらず、私はただ泣き寝入りしただけだった。

 

常識がわからない、状況が把握できず、そのときその場でどう動けばいいのか、普通に考えれば分かることが分からなかった。その使えない私に対して怒り狂って暴力をふるった。

 

社長は学会活動で真面目になったなどとほざいていても結局変わっちゃいない。ただのクソ野郎だった。言ってしまえばただそれだけのことだ。

 

それにしてもその会社では散々こき使われたし、ブラックな会社だった。社長は元ヤクザの構成員で覚醒剤で捕まったこともある前科者だった。

 

同級生から紹介されたのだが、ヤクザを辞めて真面目になって学会活動をしているという学会幹部だった。そんな奴の下で働いてしまった自分自身に問題がある。

 

そもそも、私がまともだったら、そんな人に会うということすらしなかったはずだ。会わせたい人がいると言われてもどんな人かを聞いたうえで、元ヤクザとか学会員といわれた時点で断われたはずだ。

 

それなのに、のこのこ会ったばかりか、言わなくてもいい身の上話をペラペラ話して弱みを握られ、何の考えもなく学会にも進められるがまま入信することになり、そいつの会社で働くまで全て乗っかってしまった。

 

辞めるのが恐くて辞められず、4、5年働いてしまった後、今では関わりは全くない。ただあの苦しい時間はなんだったのか。まるで黒歴史のようにしか思えない。

 

あいつは気違い野郎だった。だが私も違った意味で気違い野郎だったのだろう。

 

何も学んでいないとしたらそれは私自身に問題があるとはいえ、やはり後悔している。

 

後悔後悔後悔後悔、自分の思考が後悔ばかりだから現実の人生でも後悔ばかりする方に進んでしまうのだろう。私はいつでも重ぐるしい。

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