yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

どうにも変えられない自分を置いたまま、今日も一日が終わってしまう。


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心根の部分で問題があると母に言われた通り、私は相手のことを何も考えずに発言をする。あいてを気づかうとかこんなことを言ってはダメだとかこんな歳にもなって判断がつかない。

 

私はミーハーだ。とはいえYoutubeでアイドルはみず、Boowy氷室京介GACKTBuck-TIck、サッカーや格闘技などを良く見ている。

 

すっからかん。ほんとうに頭がすっからかん。まず、とにかく徹底的に怠けて自分をダメにした。髪型とかおしゃれとか気にしだして友達とも遊んでいたけど小学校、中学校、高校とまるで夢であったかのように感じている。

 

右翼だ左翼だなにもわからない。世間のこと、世の中のこと、お酒、麻雀、女と付き合う、女と暮らす、生活をする。

 

先週の土曜日、北朝鮮はミサイルを絶対に打ってはこないと私は父にいった。父親は根拠は?ときいたが、私は根拠はない、ただそう思うだけと言った。

 

根拠が無ければだれもお前の話しを聞こうという気にはなれない。そういう風に、これこれこうだからこう思うとかこうした方がいいという理路整然としたことが私は言えない。

 

本当に何の価値もないただのバカでしかない。心が死んでいる。脳細胞が死んでいる。人と話して笑ったり、人のことを考えたり、共感したり、否定したり、だれかと普通なやり取りができない。

 

できないと思い込んでいるだけなのか。いやそうではない。

 

ただ言えるのは、私は成長をとめた。極度に孤立していた。だから人との接し方、自分のキャラを作り身の振り方、振舞い方がまったくわからなくなった。私がいるとかならず変な空気になる。

 

舐められる。使えない。どうでもいい存在にされる。ずっと考えてこなかったんだ。学んでこなかったんだ。辛いことから逃げてきたんだ。世間体も気にせず、自分の事しか考えず狭い世界に閉じこもった。

 

不気味、なにもしゃべらない。何を考えているのか分からない。これが他人からみた今の私だ。私はそこにいる。だが心がそこに在らずになる。

 

30過ぎて独身でいると、やはり何かあるのではないかと普通は思われるようだ。40過ぎて独身だとバツイチかと思われるが、そうでもないともはや笑い者、人生の落後者という見方をされる。

 

まともな会社や職業について役職や肩書があればまだましだが、そうでもなければ救いようが無い、ただ悲惨、という見方しかされない。

 

なぜだろう。歳をとると根気がなくなり、本を読むのも一苦労だ。読んでもすぐに忘れてしまう。若いときに言葉を話さない、人と接しないとにかく遊ばないというのは、オッサンになってから悲惨な状態になる。

 

私は現在、仕事が終わってほぼまっすぐ家に帰りネットをみるぐらいしかやることが浮かばない。

 

体はブヨブヨ、動かないから太る。腹やお尻に肉がつく。親とするような会話でもないことを、平気でしゃべっていると思うがもはや判断できない。

 

コソコソ、怪しい。嫌だ。世間から後ろ指を指されるようなことはしていないのに、自分から変な奴になりさがって、ペコペコしている。誰も近づいてはこないような気味の悪い奴になってしまった。

 

うーん。苦しい。私がいない。私が冗談にいったつもりでも冗談に聞こえない。うすっぺらい。むっつりスケベ。女性は警戒する。完全に死んでいる。どうしてこうなった?わからない。

 

ただなまけてきた。何も考えてはこなかった。気づいたら簡単な動作も上手く出来ないほど体と心のコントロールがきかなくなって感情がわかなくなってしまった。

 

人を好きになることもない。嫌いになることもない。だけど嫌われはする。自分を出せない。動かなければいけない場面で動かないと、ひと言いえばだいぶ違う場面でいわないと、でも言えない動けない。

 

自分で判断しなさない。はずかしいという感情すらわかない。私は出来ない自分にブツブツいっている。

 

ああ、私は自分がいないまま何十年も生きてきてしまった。この先、歳をとっていけば、体と頭はさらに衰えて使えなくなるだけだ。

 

人生は非情だ。というか時間はひじょうだ。確実に死に向かって生きているわけだけど、普通は自分が病気や事故にでも合わない限り、死ぬなんてことを意識しない。

 

いつも楽しく笑っている。私は自分に甘い、そして過保護な環境のなかにいる。根暗。根が暗い、性格を暗くして孤立したら、気持ちを明るくすることができなくなった。

 

チームの皆がいこうぜ、がんばろうぜといっているのにひとり、意気消沈して足をひっぱってばかりでは煙たがられるだけだろう。

 

結局、なにがいいたいのか。自分でもわからないが、このままの自分でこのまま、なんとかなるわけないのに、どうにも変えられない自分を置いたまま、今日も一日が終わってしまう。

 

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