yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

精神障害者3級の手帳が届いた。で?だから?悲しい奴だな


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精神障害者3級の手帳が届いた。これで私はついに障害者と認定されたわけだ。

 

父親から一番おまえの味方でいる我々親が何を考えてるのか分からないと思うんだから他人はもっとそう思うだろうといわれた。

 

俺は親父と兄貴、弟、につぶされたのか?いやそんなことはない。自分で自分を愚かにも徹底的にダメにしたのだ。普通は絶対にそんなことはしない。

 

私には考えられない。俺には考えられない。絶対に共感されない方法で徹底的にダメにしたのだ。私はバカだった。本当にただのバカだった。

 

人を殺めたり悪さをしたわけではない。前科もない。だけど自分自身なにをやっているのか、何を言っているのかわけがわからなくなっていた。

 

言ってること分かってんのか?しっかりしろ。大丈夫か?ずっと言われていた。気づけば私はまともなことがなにもできず、人とも普通のやり取りすらできない人間になっていた。

 

ずっと苦しいという感覚がつきまとう。表情がつくれない。心が無い。感謝とか気持ちがまるでない。人とまともに会話ができない。言葉が話せない。

 

動くところで体が動かない。その場で何をすればよいのか判断ができないのだ。ずっと上の空の状態で学習能力がない。脳を徹底的に衰えさせてしまった。

 

困るのは私自身が情けないだけではなく、周囲の人を暗い気持ちにさせてしまうことだ。私といるとストレスがかかりいろいろ迷惑をかけてしまう。

 

喫煙所でたばこを異様な早さで吸う。コンビニにある喫煙所、変な奴だと思うのだろう。そばにいる人はすぐに離れる。

 

なんでもいい。どうでもいい。おしゃれをしたいとかどこかに生きたいという気持ちがおきない。私はほんとうに幽霊のようなのだ。

 

変な奴、おかしな奴になりすぎて、やばい、もうだめだという気持ちはある。人と関わらないと生きていくことはできない。

 

人は自分と同じではない。他の人は楽しいのだ。会話をして自分をだして笑って怒って感情があるのだ。私は異様すぎる。

 

どうしたらいいかわからない。人としての魅力がない、人づきあいができない、お先は真っ暗でもうだめだ。とつねに思っている。

 

家の近所には比較的大きなパチンコ屋がある。外にたばこを吸う喫煙場所があって、たばこをすったあと店内をウロウロウロウロしたあげく、スロットをやってみた。

 

席に座ってカードを入れる。コインを入れるというだけの単純なことがうまくできなくて何度も下に落としては拾うという行為を繰り返す。認識ができなくて視界がせまい。

 

隣にうまそうな人がいる台に座った。よくわからないまま懸命にコインを投入してボタンを適当に押す。コインがなくなり投入するが手がおぼつかず、何度も下におとしてその都度ひろうという行為をくり返した。

 

隣の席にいる人は変な奴だなぐらいしか思わないだろうが、これはまずい。おかしい。

 

これはなんだ。最初にカードを入れるところが認識ができなくて、コインをいれるという脳の指令と体がうまく動かない。普通の人が無意識できる動作がうまくいかない。

 

これでは全く障害者ではないか。あたふたしていた。ずっと脳がおかしな感じがしていた。私はすでにジジイになっているのか。

 

私はフワフワしている。他の人は自分の台だけみている。私はキョロキョロしている。そのまま適当に打っていたが、ボーナスチャンスになった。

 

わけが分からずボタンを押している私を見かねて隣の若い兄ちゃんが代わりにボタンを押して青の777をそろえてくれた。

 

目で見て合わせられるようだ。目押しとうやつか。私も回転する絵柄をみたけどまったくできない。

 

子供の頃、ゲームセンターに行ったり家でもゲームは良くやっていた。そのまま大人になっていればパチンコやスロットもその延長できっと普通に理解して楽しめたはずだ。

 

私はスロットのルールや内容も理解できず、ただボタンをおしていた。それでもまぐれか2回か3回ボーナスチャンスがくる都度、となりの人が代わりに777をそろえてくれた。

 

そのおかげであと少しでケースに入れるぐらいコインは増えたが、適当にボタンを押していただけなので結局すべてなくなった。

 

1000円うしなった。ぜんぶ無くなる前に清算していればプラスだったと思うが、どれくらいのメダルでいくらぐらいかわからず、どうしようもなく無くなるまで続けてしまった。

  

私は何もしゃべれなくなった。いい子ちゃん、ママのおっぱい吸っときな、私が言われた言葉だ。

 

親父はデリカシーがない人で本当に食い意地が張っている。ゴルフはやるが、家にいるときはテレビばかり見ている。本も時々読んでいるようだ。最近はネットでアベマTVもみている。

 

今、父親から車をかしもらえない。本が売れてヤマトに発送をするが、いなかなので車でいかないと遠すぎる。親父が運転手になる。

 

私はこの家にいたらダメになると勝手に思い家を出た。しかし何もないまま家に戻ってしまった。じじい早く死ねと思ってしまう。甘えなのかなんなのかすら分からなくなってしまった。

 

ただ自分はなにも喋れない。遊びというのをしてこなかった結果だ。恋愛もしてこなかった。素晴らしい人生にできたはずが、何十年も人生を無駄に過ごしてしまったのだ。

 

十代の頃、お前らのせいで人生をダメにした。復讐していると言って寝続けた。なぜそんなことをしたのだろう。友達はひとりもいなくなった。

 

私はそのまま頭を委縮させ遊びもせずに言葉を使わず、努力する、人間管家を大事にするという人として大切なことを忘れて最底辺の人生を生きてきてしまった。

 

ノイローゼ、むっつりスケベ、心が乞食だと同級生に言われたことがある。乞食になりたくはない。ずっとそんな風に思っている。

 

だけどただもう自分を徹底的に落としてしまい、なにもできず、街を歩くのでさえはずかしい。自分のことしか考えられない。 なんという悲惨な人生なのか。

 

薬など飲んでも効果はまったくわからない。だから飲んでも意味はない。障害者3級の手帳はだれでもとれるらしい。こんな手帳をもってどうするというのか。

 

やった手帳がとれたよ。お父さんお母さん見てみて。なんて喜べるものか。まったくバカじゃーねーの。

 

手帳さえ持てばどうにかなるとでも思ったの?人生はそんなに甘くはないよ。生きるということを舐め過ぎなんだよ。

 

私はもともともともと精神障害などなく、明るくて活発な方だった。どうしてわざわざ人が離れていくような、いつも見下されてしまような人生にしてしまったのだろう。

 

笑顔や笑いがない、女性にもまるでモテナイ生きているのが辛くなる人生にしてしまったのだろう。悲しい奴だな。寂しい奴だな。

 

それとは逆に弟は素晴らしく幸せな人生を送っている。

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