yd’s blog

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ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭がボーっとしていつも眠い、無気力、気力がわかない。やる気が起こらない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

過去には戻れないから死にたいのだ。


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人との関わりと断ってきたから。社会との関わりを断ってきてしまったから、だから今の自分になってしまった。

 

原因と結果。ただそれだけ

 

派遣の仕事は、パソコンのデータを入れかえたりする作業のはずが、とうとう私だけ汚れたパソコンの掃除や荷物の集配作業などの仕事しかやらせてもらえなくなった。

 

100%味方であるはずの俺たち親が、お前のことを何を考えてるのか分からない、不気味だと思うんだから、他人なんてもっとだろうと父親に言われた。

 

実家に戻ってきたけど、部屋は本が散乱したままだ。片付ける気になれない。

 

朝食はサラダと目玉焼きかオムレツ、手作りの食パンにブラックコーヒー、バナナを入れたヨーグルトとリンゴとだいたいメニューがきまっている。両親は全て食べるが、私は毎朝だいたい食欲がない。

 

自分の人生どう考えてるの?

 

私は高校卒業したあと大学にも専門学校にも就職もせず、フリーターが長かった。大学には行こうとした。だが、そもそも偏差値50代の高校の授業についていけず、卒業もギリギリだったそんな奴が大学など行けるはずもなかった。

 

卒業してただ数年間を無駄にしただけだ。音楽がやりたいなんて思って東京で1人暮らしをしたけど、自分が成長したという感じが無い。4畳半一間の風呂なしのボロアパートで夢を見ていた。

 

ほんとうに現実逃避の夢の中にいた。そのとき出会った誰かとどうのという風にはならなかった。私は自分のなかに閉じこもり神様が夢をかなえてくれると思っていた。他力本願でしかなかった。

 

親とも連絡をとらなかったら、電報がきたこともあった。時々電話をしたら、母親がいつまでも寝ぼけたことをしてないでとにかく就職をしろというのがやかましくて徹底的に反抗した。

 

弟は私を白い目で見ていた。弟は私を嫌っていると思った。高校になって以来、私もほとんど話しをした記憶がない。今思えば世間の目で見ていた弟の方が正しかったと思わざるを得ない。

 

40代ともなれば結婚して子供がいて一軒家やマンションを購入してるのが普通だ。会社員であれば管理職で部下を管理する立場だろう。

 

何を考えているのか分からない。どう接していいのか分からない。不気味だ、私は職場でそう思われているようだ。だれも近づいてはこない。一緒に移動する時もいつも距離を置かれて歩いている。

 

うそではなく私の精神年齢はおそらく、高校生ぐらいで止まっている。気づかいあいさつ、どこに行っても肩を叩かれる。私がいないところで相当な陰口を叩かれているだろうことはわかっている。

 

自分の意志、考えがない?態度は卑屈。もともとマイナス思考だった。

 

自分を幽霊みたいにしてしまった奴にしてしまった。いつもいつもクソジジイ死ね。おまえがバイクに乗るのはダメだと言いやがった。だから友達とバイクで遊びに行きたかったのに行けなかった。

 

十代の楽しい時期を失った。いつもひとりだった。殺したい殺せない。ずっとずっともうこの歳になってもずっとそこから抜け出せない。めちゃくちゃだ。すべてがめちゃくくちゃだ。

 

甘えと言うならいえ。俺は死にたい。何もかもが雑。もう使いものにならず、仕事ができない。何を考えているかわからない。自分でもわからない。コンビニに行って欲しくもないものを買う。

 

過去には戻れないから死にたいのだ。頭がまるで働かず生きながら死んでいるから死にたいのだ。恐いなどない。誰に話しても解決しないことで私は苦しくて、家の中をウロウロ行ったり来たりしていた。

 

母親の具合が今日も悪いらしい。しったことか。私は滅茶苦茶暗い。頭が働かない。もうまともな判断すらできず、何を言われたところで楽に死ねるなら今すぐに死にたい。

 

頭が悪すぎて言葉も話せない。変な奴、変わった奴と言われ陰口を叩かれ続けてきた。誰もそばには寄りつかなくなった。

 

今日も帰宅して母親から幽霊みたいだと言われた。こんな自分を作ったのは結局自分なのだが、恋愛も友達もお金もなにもない。

 

いったこと、やったこと、コロコロ変わる。なにひとつ努力することができない。考えが甘い。甘い誘いにだまされる。もう誰ともまともに会うことができない。

 

このまま歳をとり、爺はやがて死に、婆もやがて死ぬ。私はひとり誰にも相手にされずなにもできず途方にくれてしまうだろう。だがもう今更自分を変えることなどできはしない。

 

一切わらえず、顔の表情が作れずいつも泣いているような顔つきで人からは目を合わせられない。信用をなくす。やる気が無いと思われる。信頼を失う。それでもどうでもいいと思うほど無気力だ。

 

だが、私といたことで、一緒にいた人まで同じように思われたりしたらさすがにまずいと思う。だから人と関わりたくない。でもこの世の中で仙人のようにして生きていくことはできない。

 

ああそうか。私は自分を殺してしまったから無気力で何もできないのか。親父やお袋はただ心配するだけでほっとかれたままだった。見守るしかないと母親がいったのか。

 

ただの甘ったれの女々しいだけなのかもしれない。だがもはや私は物をつかんでしっかり持てないほど無気力で、自ら判断して何かをやり通すことも困難なほどダメになってしまったのだ。

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