yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

思考ができない。ただ時間が過ぎて終了するだけ


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テレビばかり見てまるで子供と向き合おうとしなかった父親

 

私は気づけば、めっちゃくちゃな生き方をしてしまっていた。留学したり勉強して望む進路に進むよう努力できたのに。

 

親だけが悪いわけじゃない。兄も高校卒業後、就職せずにフリーターだった。私はひとり東京に行ったりしていた。ひとり歌舞伎町を歩き、中野の漫だらけにいたり、吉祥寺の

 

高校時代は部活もやらず、バイトはしたけど彼女もできず、青春時代を大いに謳歌すべきところをまるでできなかった。20代になっても同じ、車も買えない。未だに車一台自分で買ったことはない。

 

弟は二人とも大学へ行った。そのうちの1人は結婚して起業して子供もいて裕福な人生を送っている。私は自ら足元を見失い狂ってしまったのだと思う。

 

親を殺したい。それは私の大いなる勘違いなのかもしれない。おかしな宗教に興味を持ち、インターネットにどっぶりつかり、ネットワークビジネスにもはまり、できもしない金儲けに走っていた。

 

自己啓発にも興味をもった。ずっと自分の世界に閉じこもっていた。親や兄弟との関係はとっくにおかしくなっていた。それより何より同級生からは誰ひとり連絡はこない。

 

女性にもまったくモテず、人が離れて行った。今、は年齢的な若さを失い、取り返しのつかないところまできてしまっている。

 

自分の中にあった人として失ってはいけない大事なもの、親切にする、親切にされたら感謝をあらわす。感動する、涙を流す、意欲をもって経験する、前向きに物事に取り組む・・・

 

なにもない、きえた。しゃべれない。言葉を失った。誇りや自尊心、人間としての尊厳すらも本当になにもない。こんなにここまでダメではなかった。幽霊になってしまった。

 

もう成人している子供がいる同級生と面と向かって会えないのが悲しい。本当は悲しいという気持ちすらも失っているのが悲しい。

 

狂っていた。親を憎んだ。兄弟を憎んでいた。学校で教わったこと、兄弟と育ち、親にしつけられたこと、みんな忘れてしまった。

 

ああ、歳をとったら人は冷たい。女の人は味方にしないといけない。だけど私は自分を陰口叩かれて弾かれてうとまれるように自分を仕向けてしまう。

 

私は過去に犯罪を犯して捕まったりしたわけでもない。なのに自分を日蔭者にしてしまった。意味もなくフリーターでいた。

 

親は二人とも老けた。今でも毎日テレビばかり見ている。私は誰とも連絡すらとれず、死ぬほど孤独だ。車も乗らせてもらえない。

 

私の中で気持ちの悪いもやもやしたものが増大していく。もはや取り返しがつかない絶望と闇へ向かっているのだ。

 

このまま生きながらえて何になるのか。私を晒しものにするのか。甘えてた。何も魅力が無い。誰からも愛されてはいない。殺せ殺す殺せない死ねない。嫌だ。だけどもう心から笑えることはない。

 

顔はいつもしかめっ面でゆがんでいる。職場でもとうとう、どうでも良い仕事をあてがわれるようになった。くやしい発奮するという気持ちもない。ただ時間が過ぎて終了するだけ。

 

思考ができない。

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