yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

嫌だ嫌だ全てが嫌だ。全てがどうでもよくなってしまう。


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犬の散歩をしなければならない。日曜日だ。子供がいる。犬を散歩している人がそこらにいる。車が通る。見るな、こっちを見るな、私を見るな。私は見ていない。

 

世間の目は許さない。車の通りが激しい。私を見るな。私が見ると目をそらす。私は見ているけど見えていない。脳が認識していない。

 

若いイケメンとかわいい女の子が乗る青いプリウスをみた。私はなぜいつもひとりなのか。

 

気づいたら腐りきっていた。少し離れたところで小学生か中学生の女の子が自転車に乗って集まっていた。散歩をしている私を冷たい目で見ている。

 

変な奴がいるという噂はすぐに広まるだろう。だけど私は今まで罪を犯して捕まるようなことは何一つしたことはない。昔、高校生の同級生で女のパンツ泥棒をして捕まった奴がいた。

 

私はそんなことをしたこともするつもりもない。だけど挙動不審で怪しいそぶりでマークされる。

 

友達はひとりもいなくなった。休日もだれとも会うこともない。人に見られたくないので極力外にはでたくない。

 

兄嫁のお父さんが中国からきた。東京への観光の途中に家に寄ったのだ。昼ごはんを和食の店に食べに行った。生ビールを中ジョッキで飲んだら、すぐにあくびが止まらなくなり家に帰るとすぐに眠ってしまった。

 

目が覚めると頭がひどくいたい。横になっていてもいたいまま、気持ちが悪くなってきた。結局トイレの便器に這いつくばって4、5回はいた。夕方になっても昼に食べたモノは消化さておらず全てもどした。

 

夕飯は今半の肉ですき焼きだったが、私は食欲がまったくなくて食べられなかった。たったビール中ジョッキ一杯でこうなってしまう。

 

若さを失って、仕事もできない、使えないなんの魅力もない人間は生きている価値すらない。もはや何を見ても楽しいと思えず、夢や希望などなにもない。

 

体を動かすことも誰かと話をすることも億劫だ。何かを聞いても何を言っているのかそもそも理解できない。早く死にたいといつも願っている。

 

どうしてこんな現実になってしまったのか。親が嫌いだと思っていたけど、親がいなければ私は誰からも相手にしてもらえない。

 

嫌だ嫌だ全てが嫌だ。歩くのも走るのも何をする気になれない。きっとどこかで腐ってしまってそのまま来てしまったのだ。体の力が入らない。寝るのすらも苦しい。

 

どうでもいいもうすべてがどうでもいい。だけど世間はどうでもよくはないから、私がなにかすると迷惑をかけることになる。何もしないで良いからじっとしてて。

 

大笑いなど久しくしていない。死んだらどうなるのだろう。眠ったときのように意識がなくなるだけなのか。

 

仕事、ぜんぜん覚えられない。記憶から消えてしまう。甘えている。ただの甘えなのだろう。だけど自分の身の回りのことすらまともにできない。

 

マイナンバーカードは申請するまま無くしてしまった。雇用保険者証もない。たぶん捨ててしまったと思う。大事なものすら保管していられない。

 

ちょっとそれはまずいだろう。あとで自分が困るのに。なんでこんなに腐っているの?安らかに死ねればどんなに楽だろうか。

 

私の寿命はいつだ。このままでは長生きしてしまう。生きているのが辛くて、生き地獄を感じながら老いていく人生になんの意味があるというのか。

 

社会の仕組みから弾かれても自分でなんとかやっていけるならばいいけど、私は3食食べても意欲ややる気がまったく沸いてこない。

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