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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

発狂が終わった常に苦しい孤独の世界へようこそ


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常に苦しい孤独の世界へようこそ。私は気づけば自分でなにもできなくなっていた。人格形成において私は決定的に踏み外してきてしまったようだ。

 

結婚相手はおろか彼女はおろか、自分1人で生活していくということすらままならない。

 

東京での1人暮らしは4年と数ヵ月で終わりをつげ、結局また実家にもどることになった。

 

引越しもほとんど親兄弟に手伝ってもらった。部屋には大量の本があり数冊束にするだけでもはぁはぁ必死になるほど、なにもできない。親には捨てろと言われながらも、Amazonnで出品するからと拒否して実家にもっていった。

 

親は規則正しい生活を続けている。母親は6時前には起床して朝食を作り洗濯物を干す。父親は地域の人と卓球をしたり、母親はヘルスアップ教室に行ったり日々それぞれ用事があるみたいだ。

 

私は実家にもどってから毎朝、10時近くに起きている。眠れないことは一切ない。ただ寝るときに苦しくて、起きるときも自己嫌悪と焦燥感に苛まされている。

 

苦しくなるぐらいベッドにいる。寝ていることは現実逃避だ。眠り過ぎて現実逃避をしても必ず起きて現実の世界に戻らなければならない。

 

朝、コーヒーを電子レンジと目玉焼き温めて、冷蔵庫に入っているサラダをヨーグルトをだしてひとり朝食を食べる。毎日、三食たべていたら、55kgの体重が60kgになっていた。

 

運動はする気にならない。外に行く気にならない。テレビをつけると国会で安部総理が答弁をしていた。トランプがどうの。これが現実なのだ。現実をみたくない。本屋や映画を見る気にならず、音楽すら聴く気にならない。

 

本はAmazonnに出品登録をしているが、大量にあることもあるが、ぱっぱとやれず全然すすんでいない。一週間以上たっても部屋は足の踏み場もないままだ。

 

どうでもいいような人と共感されない知識ばかりが増えていき、孤独になった。人前にいかなければならないときは普通のフリをしているが、苦しい心は顔はすぐにでてしまう。

 

閉じこもってしまった。人の気持ちも想像できなくなり、何も感じない。やばいやばい。しゃべれない。理解できない。そればかり。

 

病院で処方されて寝る前に飲むテグレトールという薬を最近またなんとか飲むようになった。だけど薬を飲んだところで何も変わらないというのは分かりきっている。

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