yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

最後に姉キャバというキャバクラに行ってきた。


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職場の近くには飲む場所がたくさんある。私は今月で派遣の仕事を辞めることになり、最後ということで同期入社の同僚と飲みに行くことにした。

 

飲みに行くというよりも目的の店に行ったといった方が正確だ。その店はいつも昼飯に行く途中に看板があった姉キャバという45分2,980円の店だ。キャバクラにしては値段が安い。

 

その日は定時の18時であがり、まっすぐ行くには早いので、最初に1個75円からの立ち食い寿司屋にいった。ハイボールと寿司4貫のセットを頼み、追加で寿司を注文するとあたり前に千円はこえる。

 

私は中ジョッキ1杯で顔が赤くなり酔ってしまう。相方は2杯、私は1杯飲み干せないまま店を出た。酒は飲むとすぐに気持ちが悪くなる。眠くなる。甘いの以外は何を飲んでもおいしいとは思えない。

 

19時になる頃、45分2900円のキャバクラに行った。看板をみて値段に釣られて以前から行ってみようかと2人で話していた店だ。

 

姉というのがどれくらいの年齢なのかちょっと気になっていた。店に着くと女の子も少なく、客は私たちの他は誰もいない。2人の女の子が席に着くと店のシステムの説明を始めた。

 

片方は34歳といっていた。40代の子もいるらしいが見た目はまったく見えないらしい。たいていは水商売が長くて年齢が上がるにつれて移ってきた人たちらしい。

 

私は普段、飲みに行くこともなく、キャバクラにいくのは以前の職場の先輩に連れてってもらって以来、何十年ぶりかもしれない。

 

しかもそのとき私は帰り際にエレベーターで吐いてしまうという粗相を犯している。もちろん、それ以来、連れて行ってもらえなかった。

 

ところで、我々が入店して15分ぐらいすると他の客が入ってきた。カップルだった。ああいう店にカップルで行くんだな。しかも女性は見た目、普通の人だった。

 

それから何分かたつと、今度は仕事が終わった若いサラリーマンが3人ぐらいで入ってきた。仕事が終わってまっすぐキャバクラか。ということで我々の席にいた女性がそちらの客の方についた。

 

女の子は2人変わった。45分はすぐに経ってしまう。まだ時間も早いので延長するよう女の子に勧められた。相方はどうする?と私に聞いてきた。彼は延長しても良かったみたいだが、私は今日のところは帰りましょうといった。

 

税込2900円、女の子に飲ませると1000円かかる。女の子は席につくと飲んでいいですか?と必ず聞いてくる。ああいう場でダメだというとシラケてしまう。4人の女の子に飲ませて4000円。

 

一回1000円で海外旅行かプレステ4か3万円が当たるかもしれないという福袋をすすめられた。まぁあたるわけがないと分かりながらも仕方なく乗ってしまい、トータル45分で5900円だった。

 

ああいうのはノリというものなんだろう。当るわけないけど、まんまと乗ってしまう私はアホだ。

 

悪く言えばお客からお金をしぼり取る手段に長けているというか、断れない空気というのがあったり、どこかに下心があったり、流されやすい人に夜の店は危険だ。

 

女の子は年齢も高く太めだったりしてルックスが良いと言える子はいなかったけど、グラスを拭いてくれたり接客はしっかりしていたと思う。

 

昔の職場で借金してまでキャバクラに通っていた奴がいた。当時まだ20代前半の若い奴だったけど、パチンコやスロット然り、ギャンブルなどにはまるというのは恐いことだ。

 

店ではウイスキーが飲み放題だったが、そもそも飲めない私はチョビチョビ口にするぐらいしかしない。

 

そういえば、私は若いとき、昼は住み込みで仕出し弁当の配達、夜はキャバクラで呼び込みやホールなどのバイトをしたことがあった。あの頃は色々な経験をしてみたいと思い、夜の仕事も興味津々だったのだが、今思えばやる必要などなかった。

 

遊び人は若いうちにキャバクラなどで遊び倒して40代にもなれば、高級クラブやスナックなどに行くのだろうか。

 

店を出たのだがまだ20時前、それから相方と別れて、並んでいる豚骨のラーメンがあったのでそこで並んで1人で食べた。

 

酒を飲むと喉が渇く。家に帰ってからお茶をガブガブと飲む。

 

45分2,900円の看板をみて、早い時間に入って5900円。店からしたら、安くみせて出るときにいかに高く支払ってもらうか。延長したらもっと料金はかさんでいた。

 

私のようにせこい奴はキャバクラなど行かない方が身のためだと思う。

 

キャバクラに給料やボーナスをつぎ込むサラリーマンも大勢いることだろう。私は若いときも今もそのようなことをしたことがない。

 

というよりも酒が飲めないので、キャバクラに行くなら風俗の方がいいだろうと思っていた。

 

でも、世間を知る、人を知る、会話を磨く、人づきあいを学ぶなど自分を磨くためにああいう夜の店で働いたりすることは人生経験上、良いのではないかと思ったりもする。

 

ああ、ほんとうにどうでもいい話だ。私自身は常識がわからずただのつまらないオッサンでしかない。

 

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