yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

両親と心療内科・精神科のクリニックにいった


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両親とともに心療内科・精神科のクリニックに行ってきた。

 

ここは以前、発達障害の検査をし、薬も処方されて飲んでいた病院で、3か所目のところだ。前回、診察したのは4月だったらしい。ずいぶんと時間が経っていた。

 

前回は予約した当日、電車を乗り間違えてしまい、遅れる電話をいれたのだが、キャンセルすることとなってしまった。診察は予約しても30分以上待つけど、受け付けは遅刻できないクリニックなのだ。

 

今回は両親と待ち合わせをして病院にいった。あいさつだけならということで、先生は両親ともあってくれたのだが、その際に父親がいったことは

 

毎日のように電話で話して、苦しいといいながら部屋をウロウロしているようだが、どうしてやればいいのか分からない、先生助けてくださいといったことだった。

 

先生は親に何か聞くわけでもなく、本当に挨拶だけだった。診察は私だけで、職場で何が行われているのか分からない、話していることも理解できずにいることなど現状の自分について伝えた。

 

以前、処方されて飲んでいた薬はどうだったか聞かれたが、正直わからないと答えた。本当に効果も副作用もなにも自覚できなかったのだ。

 

私の話を聞いて、だいぶ混乱しているようだということで、今回は違う薬を処方された。前回は、次の診察は三ケ月後といわれて、その間、苦しくて仕方が無かったと言ったところ、間にカウンセリングをはさむことになった。

 

処方された薬を薬局で買える期限は4日間だ。それを過ぎると最悪また病院に処方箋もらいに行かなくてはならない。だが今回は期限が切れる前に購入することができた。

 

今、私は普通に会話すらことすらままならない。人が当たり前に思う感覚や感情がとぼしくて、判断力、理解力、記憶力がかなり悪くてまともな行動、コミュニケーションがとれずに苦しんでいる。

 

必ずと言ってよいほど孤立するのだが、それが苦しいというよりも、なにもしていない状態でもどこにいても言葉が発せず苦しいのだ。普通の人は普通に生きていてこんな風になろうはずもないと思う。

 

こんな自分になってしまい親兄弟には申し訳ないという思うとともに、自分自身の人生をここまでダメにしてしまい、もはやどうにもなりそうもなく、ご先祖様、そして自分自身に申し訳ないと思う。

 

ここまで変になるのに、何十年も時を重ねてきた。だからここから抜け出してまともに人に相手にされるような自分になれたとしても、それには長い長い時間がかかるのだと思う。

 

いつもブルった状態、大したことを言われたり頼まれたりしたわけでもないのに、ブルっている感じ。

 

高校生のとき、ヤンキーに襲われた。私は逃げた。その逃げた自分を弱い奴だと思いこみ、ブルってしまう自分を作り上げてしまったのだ。徹底的に徹底的に閉じこもり変な奴にしてしまった。

 

どこにいてもバカにされ見下され、いつもいつも1人でいるようになっていた。気づけば、誰からも相手にされず、すぐにはじかれてしまう奴になっていた。10代後半から40代前半まで30年ちかく経っている。

 

言葉をうしない、感情をうしない、私は自分を殺していたのだ。親や兄弟も気づかなかった。いや、気づいたところでどうこうしてくれる親兄弟ではない。

 

私は誰に言われたわけでもないのに、徹底的に自分をダメにしてしまった。悪い友達と付き合ってシンナーや覚せい剤を覚えたとかそういうことではない。勝手に自分をダメにして親兄弟を憎んでいた。

 

だれと付き合うこともなく、1人でいたことでどこに行っても自分が最も出来ない奴になってしまった。感情をうしない、時間の感覚をうしない、恥ずかしいとか怒るということができない。誰かの言葉に合わせた作り笑いしかできない。

 

苦しいのです。自分をださずに引っ込めて自分を殺して言葉がつまって、人の話が分からなくなって誰かと仲良くすることもできず、会話で楽しむこともできず苦しいのです。

 

私が電話をすることは親を苦しめることになる。だが誰にも話せないから、唯一しっかり話を聞いてくれる相手をしてもらえる父親にするしかない。何時間電話しても結論はでない。いつも同じことの繰り返し。

 

私は小さな小さな所で、せまいせまい世界に閉じ込めた自分のことを卑下して自分のことしかまるで考えていない。そうとわかっても変えられない。

 

世界は広い、世の中はどんどん進んでいく。両親は歳をとる。私も歳をとり体や能力は衰えていく一方だろう。そんなことばかり気にしていても何も楽しくはない。

 

愚痴を言ってはならない。そうと分かっていても私は楽しいことを考えることができず、笑うことが一切できないままだ。

 

中学で辞めずに野球を続けていたら、もしくは中学で始めたサッカーを高校でも辞めずに続けていたら、もしくは違う部活に入っていたら、ここまでおかしくはならなかった。そんなことばかり思う。

 

悲しいけれど、私は自分の体も心も頭も弱く小さくしてしまいました。ナマケ者で何もできないただのバカなんです。単純で極端なことしか考えられない単細胞、それは自覚をしています。

 

だけど、私はホームレスにはなりたくない。ハンパなく寒い中、外で寝るなんていやだ。食べるものも食べられないなんていやだ。本当に誰からも見向きもされなくなる。

 

意欲、やる気、意地、根気、だせよ。だしてよ頼むから。そう自分に言って聞かせるしかない。でも自分の弱さに負けてばかりいる。

 

今、私は生きている。生きて息をしている。食べ物を食べて寝て。生き生き生きろ、たった一人ぼっちで誰に相手されなくても生きているなら生きてくれ。

 

今、私はなにも興味を抱けない。食べ物も着るものもどうでもいい。女性にもモテるということにも、性欲もわかないので風俗など行く気になれない、オナニーすらもしていない。射精もずっとしていない。

 

ちょっとここまでいくと正常に回復するのは、かなり厳しいことだということは認識している。

 

愚痴をいってはならない。斎藤ひとりさんが言うから、愚痴をいってはならない。いや、だからじゃなくて愚痴を言ってはいけません。愚痴をいえば幸せは遠ざかるから。

 

こんなボッチの自分が生きていくのに必要なのはお金か。お金があれば生きていける。だから何か欲しいものがあるわけでもないけど、お金を稼ぐことには興味がある。

 

普通にサラリーマンすら勤まらない奴がお金を稼ごうなどとなんと浅はかな欲張り者なのか。いや私はもはや普通の人と同じように働くことは難しい。だけど病院に行くにも何をするにもお金がなければ生きていけない。

 

だから生きていくために、やっぱり人と会ったり何かするよりも、悔やんでばかりいるよりも、なんとか自分の力でお金を稼げるようになること。そこに時間を費やすこと、最終的にはそこに考えが行きついた。

 

だけど自分がコントロールできずに、すべてがめちゃくちゃだ。依存、依存心で体が震えている。

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