yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

母の健康状態がよくなくて心配だ。たぶん私のせいだと思う


スポンサーリンク

日曜日に実家に帰った。もう夕方4時近かったし、洗濯してかわいたYシャツにアイロンをかけたりしないといけなかったのだが、部屋にいても苦しい寂しいとフラフラしているだけなので、とにかく帰った。

  

言ってしまえば、いじめられた子供が泣きながら親元に帰るのと同じだ。まだ帰れる場所にいるだけ恵まれている。

 

家について、母がつくったお菓子と淹れてくれたコーヒーを飲んだ。これから父がすそを直したしたズボンを取りに、母は買い物をしにイオンモールに行くという。

 

お前も一緒に行くか?というのでいくことにした。

 

夕食はカキとタラの入った鍋を食べた。身だけほぐしたカニを昨日食べたからというので私だけ頂く。鍋のスープがちょっとうすかったので味噌を入れた。体が温まる。おいしい。ありがたい。

 

ビールを飲みながら食べるという家庭が多いのだろうが、私は飲みたくても酒が弱いので飲まない。鍋の汁だけで十分だ。

 

食事のあと12月で派遣の仕事をやめてどうするか、現状まともに仕事ができない状態だなど話をした。

 

風呂に入って帰るつもりだったけど、金曜日に私が来ると思ってベッドに布団を敷いたままだから、泊まっていったらと母がいうので、翌朝帰ることにした。そのときちょうど強い雨も降ってきた。

 

私が先に風呂に入り、つぎに父がはいっている間、母が録画したTVを私も一緒に見ていた。そのあと母が風呂に入ったのだが、何か様子がおかしい。

 

いってみると母が裸でトイレの便器にうずくまりゲーゲーしている。父が体をさすって心配していた。

 

尋常ではない勢いで、長い間、便器につっぷして吐いていた。裸のままうずくまって辛そうに吐き続けている母をみて、私は何もできず、ごめんなさいごめん、私のせいだと自分の頭を叩いてただオロオロしていた。

 

私が帰ってきて私の言動により母を心配させて、精神的なストレスを与えてしまったに違いないと思った。

 

母は霊感が強くて自分は何かにとりつかれていて、変なものを連れてきてしまったのかもしれないと思って仏壇に手を合わせた。

 

救急車を呼んだほうがいい、救急車呼ぼうか?と私はいったが、母は大丈夫と小さく答えて、父ももう少し様子をみようという。

 

愛犬のダックスが吐き続ける母のそばに来て心配している。犬は主人の様子がおかしいのを敏感に感じ取るようだが、私が抱っこして母から引きはなす。

 

長い間吐き続けたあと、母はソファで横になり死んだように動かなかった。愛犬のダックスはその間も心配してそばに行きたがる。

 

先日、母は貧血で倒れて腕をぶつけている。右足も痛めていて歩くのが辛い状態だ。そして、今回の嘔吐だ。私は心配で仕方がなかった。

 

翌日は朝6時過ぎの電車で帰る予定だけど、父が朝からゴルフにいくので、仕事を休もうかと思った。しかし、翌朝いつものように5時頃、母は起きて私に朝食を出してくれた。

 

無理しないで寝てればいいのにといっても、習慣だから寝てられない大丈夫だという。そして私は職場にむかった。

 

ああ、本当になんて私は親不孝者なのだろうと思う。自分がそうしているだけなのに、自分を不幸のどん底におとしめて、これでもかというぐらい両親を苦しめている。

 

自分が幸せだから、家族も兄弟も友人も幸せになってもらいたい。だれかが結婚したり良いことがあったら一緒に笑って喜んだりする。それが普通なのに。

 

元々は明るかったし、友達ができないなんてことはなかった。高校に入ってから、おかしくなったのだけど、それを親や兄弟のせいにしてきた。

 

なんでわざわざボッチになる行動ばかりとっていたのか。なぜ友人知人、人からバカにされてしまうような自分にしてしまったのか。

 

今の私は自分のことすら満足にできなくて、仕事もできない使えないタダのオッサンでしかない。

 

自分をダメにし過ぎてきたことに今さら気づいて、その現実を認められなくて、いい年して常識すらもわからず、ただ闇の中にいる。

 

「40過ぎだよ。そうだよそれがなんだよ。これからだろ」って言えるような自分じゃない。

 

ちょっと待って、なんでこんなにずれたのか。ああ若さを無駄にして、ずっと苦しくて何をしていても苦しくて、全てが適当になってしまって人の好意や親切すらもわからなくなりどうしようもない。

 

どこにいっても好かれないし、変な目で見られてしまう。人からいい話も聞けず、インターネット以外の情報は入ってこない。ただの変わったオッサンだ。

 

いつも浮かない顔をして作り笑いもできないようになってしまった。

 

マイナス思考というものではない。このこじれは、考え方をかえればいいというような単純な問題ではない。私は意固地になりひんまがったまま性格が固まってしまった。

 

どこにいっても軽く見られて舐められて、逆に舐めてんのかよ?そう思われてしまうような行動ばかり取り続けている。

 

私の周りはいつもどんよりしていて妙な空気が漂う。街は変わらないまま、私は変な奴になってしまった。

 

自分を卑下することだけはするな、だけどどうでもいい存在だ。どんな自分になろうとも時は無情にも過ぎていく。

 

ネガティブ日記 ブログランキングへ


にほんブログ村