yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

派遣の契約を終えることにした。まだ何も決めていない


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派遣の仕事を12月で終了することにした。

 

3ケ月ごとの更新で、仕事の内容は変わるがこんかいも更新できたのだが、さんざん優柔不断に迷って今月で辞めることにしてしまった。

 

私が行っている派遣先での仕事はパソコンのデータを入れ替えたり、電話の問い合わせ対応などで、普通の人なら誰でもできる仕事だ。

 

しかし、今の私は半年以上たっても電話をとるのも、パソコン作業ひとつこなすのも困難をきたしている。大量のメールは理解不能で、なにか作業をしているときに別の電話をとるともうお手上げとなってしまう。

 

何かを見て頭にとどめておくのが難しいので何度も何度も同じものを見ながらとなってしまうから、なにか作業を任されてもそれを終えるのにひじょうに時間がかかるし、やるべきことが必ずと言ってよいほど抜けてしまう。

 

問い合わせのあった内容で分からない事を社員の人に聞くことができない。メモをとってしっかり聞いていても理解しておらず、話すに話せないのだ。というよりも自分から普通に言葉が発せられない。

 

すべてゴッチャゴチャになってしまい、あとで解説してもらわないとその場の状況や人の話がまるで理解できない、まともな常識で考えて判断することすらが難しい状態なのだ。

 

仕事中は他の人が普通に会話している中、私は誰かに聞かれないかぎりはほとんどだまりこくっていて苦しくて仕方がない。感情と言葉がバラバラで体のコントロールがきかないのだ。

 

変なところで体を硬直させたりゆるんだりしてオナラが勝手にでて、ときどき脱糞していることすらある。感情と精神と肉体のバランスが取れていないので、意識で制御できない。無意識的にしてしまう。

 

そうとう気持ちが悪くてストレスだったのだろう。私のとなりの席は新入社員の若い女性だったのだが、男性社員と私のいるそばで席を変わってしまった。

 

部署は利益があるらしく、職場に空気清浄機を置くことになったのだが、たぶん私のせいもあると思う。

 

自分をダメにしても誰も得しない。ただ人が離れていくだけだ。そうとわかっていながら、なぜ私は自分をダメにし続けているのだろう。

 

今日も父親から電話があった。私は苦しい限界だといった。1時間30ぐらい話していた。私に時間の感覚がない。

 

父親を心配させて悲しませて本当に申し訳ないと思うが、ねじ曲がった私の心の本性はそうは思っていない。だから平気で苦しい苦しいと言い続けている。

 

だが、どこかが痛いわけではないけど、本当に苦しくて仕方が無いのだ。顔にでてしまうので、にらんでいるようになっている。他人がみたら憎まれてるのか?恐いと思うだろう。

 

だけど私はまともに思考が働かず、ただ自分が苦しいだけなのだ。

 

やることなすことしっちゃかめっちゃかで、チンプンカンプン人の話しも自分のやってることも。

 

今は毎日なんとか遅刻しないで出社して家にも帰ってこれてはいる。

 

しかしながら、普通の人が何でもないようなことすらできない今の状態で仕事を続けていくのはもう無理限界だ。

 

やめると言ってしまったあと、派遣とはいえ扱いずらくて使いものにならない状態の40過ぎの自分を使い続けてくれる職場をやめてしまうのは間違えではないかと思った。

 

貯えがあるわけでもなく、他に仕事も決まっていない状態で辞めるなんて、なんて考えなしのことをするのか。もの覚えが極端に悪くて新たな所でいちから覚えるのにどれだけ苦労するのかと思うと不安で部屋をウロウロしだした。

 

親は病院にいってまともになるよう治療をしよう。だから何も心配しなくていいから帰ってこいといってくれている。だから、自分でもうどうしようもないのだからそうしようと思っている。

 

なんで楽しいこと明るいことを選ばずに暗く自分をダメにするようなことばかり、コソコソして誰も寄りつかないような自分を作ってしまったのだろう。

 

親に甘えられるだけ私は幸せだ。まともな会話ができずにどこにいっても孤立してしまう自分は、親が死んだらどうしようとそんな心配をしている。

 

40過ぎてやっと父親にいえたことで、誰かに同情してもらいたくてブログを書いているわけではない。

 

でもどこかで誰かに心配してもらいたいというような甘えた気持ちを書きつづっているような気もしている。

 

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