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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

天光寺の体験修行に参加して中学生からリアルに話を聞いていた


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このブログに以前、書いたが、今年の夏に私はインターネットで見つけた滝行にいった。

 

なぜ滝行に行こうと思ったのか。ただ毎日苦しくて、滝行すれば憑きものがとれるのではないかと思いこんだからだ。

 

私が滝行したのは真言宗のお寺で、1泊2日の体験修行に含まれていた。HPでは番組や取材で芸能人が訪れたと宣伝されていた。実際お寺にも有名人がおとずれた際の写真が飾られていた。

 

ところで最近、このお寺の住職が中学生に暴力をふるっていたり、賞味期限切れの食事をだしていた模様がニュースになった事を知った。

 

youtu.be

 

不登校やひきこもりなど、悩みを抱える子供たちを1日あたり7500円で預かり、体験修行を行っているとしています。

 

私は1泊したのだが、修行自体は般若心経を唱え、写経や密教を唱えた行を行い、朝はそうじをして、お百度参りのあと滝に打たれた。

 

中学生に混じって食事のあとの片づけもなぜかしたのだが、修行自体はまともだったと思う。

 

住職は夕方、皆で食事をしているところにちょこっと現れたぐらいで、厨房で食事をつくっていたのは見たけど、修行はすべて弟子の若い坊主がおこなっていた。

 

私と同じ体験修行できていた女性に除霊は行っていた。

 

実は私は、素行が悪いということで親が住職に更生するようお願いして寺に連れてこられた2人の中学生から、住職がしているあんなことやこんなことを聞かされていた。

 

住職は寺には泊まらず、夕方4時ごろには別宅に帰っていた。夕食後、少年たちから住職に殴られたりしていることを聞いた。家に帰りたいがいつ帰れるのか分からないという。

 

寺のそばにはがけの下に川が流れていた。住職に川へ突き落とされて助けてーと泣き叫んでいた30代の人がいて、スタッフがそれをみて笑っていたらしい。

 

寺は何もない山の中にあったが、耐えられなくなり、夜、寺から逃げ出して警察にかけこんだ人が何人もいたらしい。

 

食器などはきちんと洗っていたが、食材は使いまわしているなど、驚くような話しを色々聞かされて、それワイドショー級の話しでマスコミが知ったらニュースになるレベルの話しだよと私は少年にいった。

 

中学生は悪ガキで私の前と住職のまえでは明らかに態度がちがっていた。私は舐められていたのだろう。

 

天光寺に子供をあずけた親に住職が、言っても聞かないのでもう帰しますと電話をすると、まだ返さないでくださいと逆に頼んで帰るのが伸びたと少年が言っていた。

 

ここで体験修行して親元に戻り、しっかりした生活を送れるようになった子供もいると中学生から聞いた。

 

賞味期限切れの食事を食べさせられるのはたまったものではない。行きすぎた体罰も反対だ。マスコミの報道は一方的にもうつる。

 

私の子供のころは学校の先生から手をあげられたりすることはよくあった。言っても聞かない、時と場合によっては、手をあげることも必要だと思う。ちゃんとしたしつけの範囲内であれば。

 

今の時代できないのだろう。自分の手に負えない、学校でもだめ。だからこういう更生施設のようなところを求める親もいることはわかる。

 

だがしかし、やっぱり仏につかえる身の住職が子供に暴力をふるうというのはとんでもないことだと思う。

 

中学生の女の子が親に言われてわかった言ってみると軽い気持ちで体験修行にきていた。勉強できない帰りたいと言っていた。

 

夏休み、友達が海や山で遊んでいるところ、彼らはお寺で雑用をさせられ、住職からの恐怖におびえていた。長い目で見たらよい経験だったといえるのかもしれないが、正直何とも言えない。

 

ただ、2日目に行った密教の文言を唱えながら延々と立ったり座ったりをを繰り返す行を、私はあまりに辛くて汗ダラダラで、体が動かなかったけど、少年少女は最後まで声を出して体を動かし続けていた。

 

住職は昔、1000人ぐらいの部下がいて、たしか中曽根元総理大臣などとも知り合いだと言っていたが、今回のマスコミ報道によって今度どうなっていくのか。

 

さほど興味はない。滝行にも今は興味がない、ただなんとなく見ていこうと思う。何を言いたいのか自分でもよくわからない。

 

ただもはや苦しくて情けなくて文章すら言葉にならない。

 

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