yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

Facebookで前の会社の社長が亡くなっていたのを知った


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生まれ故郷のお墓参りにいったとき父親に私の精神科で発達障害をしらべた診断結果をみせていこう、最近、父親と毎日のように電話をしている。心配して父親が電話をしてくるのだ。

 

診断結果では父親は逆に安心したといったが、私があまりに苦しい寂しい辛いと情けなく暗いことばかりを言うので、持っている本など全て捨てて実家にかえってやり直すように言ってくれている。

 

ところで、私は最近、Facebookをよくみるのだが、ログインしたら、知り合いかものところに、前に勤めていた会社の社長がでていた。

 

私は見に行ってないので、向こうが検索したりして私のページをみていた可能性がたかい。

 

表示されてしばらく(私は時間の感覚がうすいので数日か数週間なのかわからない)たってから社長のページを見に行ったら永眠したという訃報のお知らせが一番うえに掲載されていた。

 

お知らせにはお通夜と告別式の日にちがのっていたが、私が知ったのは終わってから数日たってのことだった。

 

もう少し早く見ていたらお葬式に参加できたのに。

 

社長はまだ30代の若さで亡くなってしまった。中卒で起業して年商50億円を超える会社を一代で作った人だ。頭がすごく切れる人だった。チャラくて明るくておおくの社員に好かれていた。

 

亡くなった?え、マジかよ、うそだろ・・・びっくりした。私が会社をやめて1年半近くがたったが、一体なにがあったのだろう?

 

社長には妻も子供もいた。都心の一等地に3階建ての家を建てた。

 

フェイスブックに掲載したのは奥さんらしい。だが妻の名前が私の知っている社員の名前になっていた。

 

ガンガン店舗展開して会社どんどん大きくしてあれだけのことが出来る人だ。社長は私のように弱い人ではない、まさか自殺はないだろう・・・

 

自殺なのか病気なのかどうしてか知りたかった。すぐに前の上司にメールを送った。

 

自殺だはなく病気、ガンだった。気づいたときにはステージ4だったらしい。

 

そういえば私がいたときも咳きこんでいる姿をみたことがあった。あの頃からかな・・・ショートホープかハイライトのようなきついタバコをガンガン吸っていた人だったのでやっぱりタバコが原因かな

 

仕事が大好きな方で、社長がいつもどこで何をしているのか分からないぐらい、パワフルに動きまわっていた印象だった。本人もわからないところで色々と無理がたたっていたのかもしれない。

 

私よりも年下だけど、社会的にも人間的にも天と地ほどの差がある人でしたが、私達社員に敬語をつかい謙虚な態度で接してくれる方だった。

 

人間的にとても魅力のある方で尊敬していた人だったのにとても残念に思う。ご冥福をお祈りいたします。

 

社長の会社に私は正社員として働くことができて感謝しています。私が会社をやめるとき、社長にまたお会いできることを楽しみにしていますと言いました。

 

トンチンカンなことを言ってしまったかなと思いましたが、在籍していたときは話せなかったけど、今度あえたときには色々話したい思ったていたのです。

 

きっとまたお会いできることを楽しみにしています。

 

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