yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

自分がいない。ただ孤独と不安と寂しさの中に生きている


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3連休に実家に帰ったのだが、翌日の昼食を食べたあと、父が腰が痛いと言いだした。かなりしんどそうだ。どうやらギックリ腰を再発したらしい。

 

母は右ひざに痛みがあり、水がたまっている。普通に歩けているし、じょじょに良くなっているようだが、なかなか治らなくてつらそうだ。

 

2人とも見れば本当に年老いた。会うたびにそう思わずにはいられない。白髪は増えたし髪はうすくなった。しわも増えたし完全に老人の体になった。

 

私はそんな両親に心配ばかりかけてきた。今でも仕事で自分がやっていることがわからなかったり、すぐに忘れてしまう。まともなことができない、すべてがごちゃごちゃになってしまうと電話で訴えている。

 

母は、今日あったことをノートに書きなさいという。私はわかったというけど、結局それすらできない。

 

ああ、不安だ。今年もあと二ヵ月で一年が終わってしまう。ただただ寂しくて不安で孤独で、なにも興味がもてなくて、ただなんとか出勤して収入を得て、時が過ぎていくのもわからなくなっている。

 

自分がいない。ただ寂しさの中に生きている。

 

この苦しさはなんだろう。ただただ寂しくて不安で孤独で感情がないところにいる。まともな人のところにいくと、ただ暗い気持ちにさせてイライラさせて、離れていくだけ。

 

フゥーと息をはき、ああ、はぁとため息をはいて首をふっている。図書館にいき勉強をしている人はじゃまに思っているはずだ。

 

使えない。存在が無い。いてもいなくても同じ。東京でひとり暮らし。

 

予約していた精神科にいった。自転車でいくのでサングラスをかけていこうと思って外に出たけどない。また忘れたと思い家に戻ってもないと思ったら帽子にかけていた。

 

かばんに入っていると思っていた保険証がない。今日中に持ってきてくれれば3割負担でいいと対応してくれた。家に帰ってからズボンのポケットにはいっていた。

 

1割負担になる自立支援医療受給者証をだしたら、7月で期限がきれていた。再発行には医師の診断書が必要なのだが、一ヵ月半かかるといわれた。これがないと薬代がバカ高くなってしまう。

 

保険証がない、受給者証は期限切れ。結局、その日、病院まで行ったが診察はせずにキャンセルすることにした。

 

私はいったいなにをしているだろう。すべてが思いつきでめちゃくちゃだ。

 

帰りにせどりの仕入れをしに電気街にいった。液晶画面がわれたのでスマホも変えたいのだが、何をどう買えばいいのかまるでわからない。

 

いくつか店舗をまわってせどりの仕入れは少しできた。私はもうだけどこれだけで生活できるだけの収入にはならない。

 

今、一番ふあんなのは、自分の世話すら困難なじぶんが、親の世話などできないし、親が死んだらどうやって生きていけばいいのだろうということだ。

 

感情、感覚が狂ってしまったわたし。不安でしょうがないからタバコをすって気を紛らわす。ベランダから人を見る。私は不安で孤独のなかにいるけど、ふつうのひとにはごく普通な日常でしかない。

 

まともな人からはすぐに見限られてしまう。まるで相手にされない、ここまで自分をダメにしてしまいどうやって生きていけばいいのだろうか。

 

結局は地に足のついた生活をしてこなかった。友達をうしない、人をさけて生きてきた結果が今の自分だ。

 

近くの球場で草野球をしている。草野球の試合で声を出して熱中している。会社の野球チームだろうか。そのチームのレギュラーになりたいというようなごく普通の感覚をわたしはうしなってしまった。

 

さびしいです。苦しいです。神様、神様、神様、どうかお助けください。

 

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