yd’s blog

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

幽霊みたいな自分をどう救いだせばいいのだろうか


スポンサーリンク

2年ごとの家賃の更新をなんとか済ますことができた。これでまた毎月の家賃を払いつづければ2年間は住んでいることができる。

 

東京のように人がおおくて誰にも気にもとめられないようなところでは、私のような変な奴でも、目だ立たずにすごすことができる。だけど、この部屋での生活は、かなり限界にきている。

 

生まれ故郷に両親とお墓参りにいったときに、父に精神科での検査結果をみせた。

 

父は、数ページにわたって書かれた検査結果をじっくりと読んでいた。私の子供の頃から現在までの生育歴や血液、脳波、知能などの検査の結果が書かれている。

 

父親はそれをみて、今まで私がどういうことをしてきたとか全く知らず初めてしったことばかりで驚いたのと、思ったほど重くないので安心したと言った。

 

それいがいにいつもひとりで以前の職場で暴行をうけたことや女みたい、幽霊みたいと言われていたことなど話しをした。

 

母には精神科に通って薬を飲んでいたことや、部屋の中を落ちついていられずフラフラしていてまともな状態ではないことなど話してきたのだが、父は全く知らなかったらしい。

 

父も母も親が力になれるうちはいつでも力になるから、実家にもどってやり直せばいいといってくれた。ありがたいことだと思う。

 

ところで、4時半ごろ近所の公園に行くとホームレスでベンチで寝ている人が結構いる。

 

原付バイクで溜まっている十代の若者がいた。彼らのように仲間で夜通しくっちゃべっていたかった。

 

大学生らしき男女数人が鬼ごっこをしている。キャーキャー楽しそうだ。大学生になって自分もあんな風に仲間で楽しそうに過ごしたかった。

 

私は幽霊みたいと言われたまま、この歳まできてしまった。私が少しでも兄弟や身内のことを思うことができたら、ここまで変なやつにはならなかった。

 

ああ、なぜもっと早く気づいてケアをしなかったのだろう。

 

親はまだ元気だけど年老いてしまって、頼る方が不びんだ。

 

今はまだ、実家に帰れば親とも話せるし食事を食べることもできる。

 

だけど親が死んでしまったあと、私はどうすればいいのか。私のようにまともな判断がきず、人とコミュニケーションがとれず話もできないような人間はこの先どう生きていけばいいのだろう。

 

朝、公園のベンチで寝ていた人が巡回している年配の警備員に毛布をはがされたたき起こされていた。

 

警備員のひとりが声をあらげて平手で叩いた。いつもここにいて迷惑だ!ここは寝る場所じゃない。ホームレスが暴力をふるわれたと訴えている。

 

いつ暴力をふるった?警察にいえばいいだろ!もう一人の警備員がとめている。ホームレスは何もできずにやられたまま座っているしかない。そして警備員は去って行った。

 

自分とは無関係の世界と思いたい。だけど私はあまりにバカで無能で何一つまともなことができないから、いつ同じ状況になるのかわからない。

 

私の記憶力はあまりに悪い。それだけではなく人に何かを聞くことに怖気づいてしまい、仕事でも普通に聞くことすらできないでいる。ああ、まずいけどどうすればいいのだろう。

 

とにかくこれ以上ボケが進むのを食い止めるには、何かをしないと。だれかと話さないとダメだ。話さないとどんどんボケが進んでいってしまう。

 

今日は天気がいい。だけど雨の日も天気の日も私の心は死んでしまったままだ。

 

幽霊みたいになってしまった自分をどう救いだせばいいのだろうか。

 

ネガティブ日記 ブログランキングへ


にほんブログ村