yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

幼い頃からボーっとしたやつだった。今も変わらない


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ああ、そうだった。私は幼い頃からボーっとしたやつだった。

 

小学生の低学年ぐらいだっただろうか、家族と釣り堀に行き、落っこちたことがあった。すぐに父に引き上げられたけど、服はビチョビチョ。

 

少年野球に入って初めての練習日にモジモジしていた。コーチにポジションはどこがいいかと聞かれて、本当はピッチャーがやりたかったけど、サードでいいですと答えた。

 

サードでいいです?サードは大変なポジションなんだぞ。と怒られ、肩の弱い私はセカンドにされた。しかし、あとから入ってきた同級生にポジションをとられて、結局、外野のセンターにまわされた。

 

野球は好きで素振りやタイヤをたたいたり、カベ当て、キャッチボールと練習もした。だけど結局最後まで補欠だった。守備はそこそこでも、消極的でバッティングがだめだった。

 

中学では最初は野球部に入部したが、坊主がいやだったので、1年生の2学期からサッカー部にはいった。学年が2つ上の兄がいたこともあり、先輩からいじめらたりすることはなかった。

 

サッカー部には小学生の頃からやっていた連中ばかりで、みな基礎ができていた。1年のころは球拾いばかりで本格的な練習は2年になってからだが、基礎がない私でも、足が速かったのでなんとかやれた。

 

ただ、リフティングやインステップキックなどは全然うまくならなくて、ミニゲームなどの練習では活躍したけど、しっかりとしたレギュラーにはなれなかった。

 

高校生では部活はやらずにアルバイトばかりしていた。このころから私は自分の世界に閉じこもるようになった。死ぬほど好きな子がいたが、ただの妄想でしかなかった。勉強はついていけなくなっていた。

 

やっぱり、この頃からだおかしくなったのは。いつもどこにいても孤立してしまう。会話が不自由で、一緒にいて恥ずかしい奴になり、言ってることやってることすらわからなくなった。

 

こうありたい、こう思われたい、という自分と現実とのギャップ、理想と現実の違いを受け入れられなくて現実逃避、寝てばかりになった。

 

人間関係も大事にしない、できない、空気を読んだり、雰囲気を読めない、自分で考えてまともな判断することができない。成長がとまってしまった。

 

勉強だって、スポーツだってもともと人より劣る能力しかない奴が、それを見せまい見せまい、隠そうとしてきたのだ。恰好だけつけて、人と交わることをせず、偽りの自分をみせてきた。

 

そしてやっぱり何も考えてこなかった。みんなが一生懸命がんばっているときにがんばらなくて、人生や生き方について考えているときに何も考えてこなかった。友情も恋愛もほとんど記憶にない。

 

だから、いまのように何も語れず、いつも人からさげすまされたり、冷たくされてしまう奴になってしまったのだ。心が無くて無口でよくわからない私の態度やふるまいが相手をイラつかせてしまうのだろう。

 

ナポレオンヒルやら鏡の法則やら自己啓発の本とか読んでも、私のレベルはそれを活用できるよりところよりもはるかに底辺にいる。

 

それが現実だ。なにもない、ほんとうになにもない。こんな奴、世間では相手にされない。こうなると週末は実家に帰るか、部屋に閉じこもるしかない。

 

最近はラブソングなども受けつけられなくて、恋や感動からも離れてしまうようになった。どこまで腐っておちていくのか。

 

親も兄弟も友人知人も、だれも悪くない、ただ自分の生き方がわるかったせいだ、考え方がダメだったせいだ、足りない能力、努力ができない性格のせいだ

 

その場の楽しい雰囲気をみだしてしまう奴が楽しい場に呼ばれることなどない。

 

ああ、あと30分もしたら家をでなければならないというのに、頭がボーっとして眠たくなってきた。

 

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