yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

逃げられない。自分からはどうやったって逃げられない


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逃げられない。自分からはどうやったって逃げられない。どこに行って何をしてもそこにいるのは、背中を丸くして、言葉と感情をなくした自分自身でしかない。

 

自分の中の人として失ってはいけない大切ものを、私は失ってしまった。いつも焦燥感にとらわれてる。もう何十年もずっとこんな調子だ。自分で自由をとじこめてしまった。

 

大切なものとは、自尊心、思いやり、成長、笑い、笑顔、仲間、協調性、向上心、充実感、豊かさ、幸せ、誇り、会話、自分自身、存在感、怒り、愛すること、愛されること、自分を出すこと・・・喜怒哀楽。

 

笑いは誰かといてこそ、話すことから始まる。自然な笑顔もそうだ。人生はごまかしがきかない。私はいつもひとりの世界で世間とかけはなれたことをしてきてしまい、情けなさのかたまりになった。

 

言葉を失い、目を見て話しもできず、表情が作れず、まともに会話ができない。20代はなんで人と距離をとり、同級生のひとりに依存してばかりいたのだろうか。

 

もう現実感もなにもなくなっていた。友人には人生投げているとしか思えないと言われた。人に見せてはいけない情けない姿を散々さらして舐められ、ばかにされてきた。

 

一番下の弟は私と会ってもまともに口を聞こうとしない。普通に大学に行って、普通に就職していればこんなに後ろめたさを感じて生きることもなかった。普通に結婚して普通に生活できただろうに。

 

人づきあいをまるでしてこなかったので、飲み会の席でもどこでも何も話せず孤立する。酒が飲めない、モノを知らない、これといって経験していることもない。ただ暗くて変な奴なのだから当たりまえだ。

 

自分が何をしてどう動けばいいのかわからない。人からは気持ち悪がられて誰も近づかないし距離を置かれる。そういった態度よりも自分を失ない言葉が出せない状態がくるしい。

 

なにをしても使いものにならなくて幽霊のようになってしまった私は、いつだってどうでもいい存在だ。最低限、興味がある薄っぺらなことしか話せない。体はすごく無気力ですぐに疲れてしまう。

 

がんばれと言われても、自分でがんばろうと思っても、うすっぺらい本1冊よむのも困難なほど、ほんとうに意欲がわかず、なにひとつ続けられない。

 

決定的にやってしまったのは、誰かの話を聞いても何を言っているのか分からなくなり、人と意味あるコミュニケーションがまるでできなくなってしまったこと。頭と心を徹底的に委縮させてしまったことだ.。

 

孤立してはいけない。孤立は脳や心を衰えさせてしまう。私にはこれまで生きてきて繋がっている人はひとりもいない。どんどん孤立していって私はまるで子供のようにしか話せなくなってしまった。

 

デール・カーネギーの道は開けるを聴いても、斎藤一人さんの話しを聴いても、なるほど良いなと思えた瞬間、消えてしまって頭になにも残らない。だから変われるはずもない。

自分の嫌なところではなくて、いいところをみろという人がいる。人生の折り返しを過ぎたいま、こんな孤独でめちゃくちゃにダメにしてしまった人生の、つまらない自分のどこをよくみればいいというのか。

 

晩ごはんをひとりで食べる。くだらないネットの生配信をアーロンチェアに座りながらみていると、いつの間にかに居寝むりしていることが多い。

マニフレックスのマットレスをひいて夜11時半には寝てしまい、風呂も入らず歯もみがかずで、3時半ごろヤバイまただという不快感とともに目が覚めるけど、無気力でまた横になり寝てしまう。

朝5時半ごろ外に出て30分歩く。半年前は走っていたけど、今は気力がなくて全くといっていいほど走れない。帰宅してから歯をみがき、シャワーを浴びてヒゲを剃る。歩くのはとうひだ。

 

朝8時20分に出勤。駅から会社まで結構あるく。仕事、何度やっても覚えられない。何を言っているのかいつまで経ってもよく分からない。

 

ここにいても私が正社員になることはない。生活費を稼ぐのが目的なだけの現実逃避のまま、私はいったいどうしたらいいのだろうか。

 

いつまでに、こうしたいこうなりたいからこれをやろう。決意と目標を持つことが大事。なのはわかっているが、とぎれとぎれの記憶と行動と無気力感にさえぎられてしまう。

 

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