yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

霊的能力者(霊的直感力の保持者)に個人相談をしてきた


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日本神霊科学協会にいき、霊的能力者(霊的直感力の保持者)による個人相談をしてきた。

 

日本神霊科学協会は、神霊現象を科学的に研究している団体だ。

 

私は江原啓之さんの「人はなぜ生まれいかに生きるのか」という本で知り、精神統一会という瞑想会に初めて参加した。入会すると瞑想会や相談の料金が安くなるので、ひとまずその日に入会した。

 

精神統一会は1時間ぐらいの瞑想のあと、霊的能力者による助言がもらえるのだが、よい統一ができています。ご背後さんが喜んでいます。何か心配ごとがあるようですね。今のままで大丈夫ですよなどで、

 

テレビでみるような霊能者による具体的なアドバイスが聞けると思っていくと正直がっかりすると思う。だけど素直にありがたく聞く姿勢は大事だ。

 

私は今のままではまずい、この現状を変えたくてもっと適切な助言がほしいと思い、今回、初めて個人相談に申し込んだ。

 

相談の内容を紙に書いたのだが、無気力で記憶力がわるく何も手につかない、何もしていなくても苦しい、孤独で死にたいと思うがなんとかしたい。どうしていいかわからないと書いた。

 

相談をした霊的能力者は年配の女性だった。どこに住んでいるか、仕事は何をしているか、休みの日は家にいるのか外にいるのか?親、兄弟はいるのか?

 

なぜ結婚しなかったのか、ここをどうやって知ったのか、なぜここに来ようと思ったのか?江原さんの本は何冊ぐらい読んだのかというようなことを質問された。

 

どんな人でもこの世に生まれてきた使命がある、何でもいいからまずはやってみる。実家の仏壇、生まれたところ、実家、住んでいるところの産土神社にいってお参りするように言われた。

 

それぞれの産土神社に行き、以前ここに住んでいて、今はここに住んでこのような仕事をしていますと自分の所在をしっかり伝えること、そういう風に手順を踏んで定めていないからフラフラするのだといわれた。

 

どうして来ようと思ったのか聞かれたので、江原啓之さんの本で知り、ネットで調べてきたこと、死んでも霊魂として残るなら少しでもよいところに行きたい

 

今まででたらめに生きてきてしまい、これからは神様に沿った生き方をしたいなどと告げたのだが、守護霊などの霊的な助言は一切もらえなかった。

 

江原啓之さんの本は2、3冊読んだことがあると答えたのだが、江原さんのことはあまり良く思っていなかったようだ。

 

精神統一会のあと、私の守護霊はなんと言っているのでしょうか?と聞いてみたところ、守護霊などはわからない、江原さんの本を読んで江原さんみたいになろと思うから、フラフラして定まらず今のようになった、もういいですかと冷たくあしらわれてしまった。

 

例えば、あなたの先祖の誰さんがきていて、こう言ってる的なことは一切言われず、たいがい当たり前のことしか言わかった。この方はいわゆる霊が見えたりするような霊能者ではなかった。

 

私は別に江原さんのように霊能力を身につけたいなどと思ってはいない。ここに来たのも、もちろん江原さんのようになりたいからではない。

 

年配者とくゆうの決めつけで、全くもって勘違いされてしまったのだが、なにも言わずだまってうなずきその場を離れた。

 

結局のところ、相談した霊的能力者のかたは霊と交信できるような人ではないので、期待していたような指導例や守護霊から今後どうして言ったら良いかの助言はきけなかった。

 

相談のあと精神統一会にも参加した。この瞑想の時間はかなり長い。私は途中、脳が覚醒しなくなり眠ってしまっていたかもしれない。最後まで瞑想し続けるのはとても辛く感じた。

 

どこに行っても私は結局はじかれてしまう。家に帰ってからフラフラして止められなくて母親に電話をした。足を痛めてなかなか治らず歩くのが辛いという。

 

私はいつもいつも母に心配ばかりかけて続けている。だけど今は母親しか話し相手がいない。早く良くなってほしい。

 

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