yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

いてもいなくてもどうでもいい存在。誰も悪くない


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晩飯をたべてネットをみたらすぐに眠くなり、歯もみがかず、風呂も入らず22時ごろ、眠ってしまう。酒は一滴ものんでいない。

 

夜中の3時ごろに不安とともに目覚めるが、何もする気がおきず、また再び眠ってしまう。

 

ウォー発狂したいけど、言葉も出せない。

 

朝、5時ごろ、不快感とともになんとか起きて、いつもの大きな公園まで散歩しにいく。走る気力はわかない。

 

川沿いにボロボロの浮浪者が毛布をかぶって寝ている。

 

少し前からいついたようだが、30、40代ぐらいの男性。あそこまでいくと立ち直るのは相当きびしいだろう。私も心が乞食同然なのだが、ああはなりたくないとチラ見しながら通り過ぎる。

 

しっかりしろよ、ぷらっかぷらっかしてんじゃねーぞ。勉強しろよ。変な奴だな。恥ずかしい奴だな。帰れ帰れ。人生なげてるとしか思えない。おまえの携帯番号は交換しなくていいわ。

 

全部、高校卒業間近か卒業したころ、同級生から言われた言葉だ。高校に入学した当初は他のクラスから女子が見に来るような存在だった。

 

だがしかし、皆が恋愛や部活などしていたころ、私はひとりコソコソずれたことばかりしていた。

 

部活もせず、アルバイトしたお金で、背を伸ばしたくて電車に乗ってスイミングクラブに通ったり、色盲治療で頭が良くなる偏差値があがるという本をみて東京にいき、目の横にパットをあてて鼻に棒を突っ込み、電気を流した。

 

新日本速読研究会の本を読んで、こんどは速読を習いに1時間半かけて茨城の田舎から新宿まで通って速読講座をうけた。

 

ちゃんとやったけど速読は身につかなかった。結局、高校時代は授業はまったくついていけない、赤点ばかりで卒業が出来るかどうかギリギリという状態で、なんとか卒業できたという感じだった。

 

高校卒業後も進路はきめられなかった。いわゆるプータローだったが、大学に行きたいと親に予備校の費用をだしてもらった。だけど結局、勉強などできず2年間むだにしただけだった。

 

そのあとは日雇いのガードマンのアルバイト。その日暮らし。お金を貯めて東京にでて4畳半一間、27000円のボロアパートに住んだ。

 

流し台や公園で頭を洗った。そういうところから這い上がるのが正しい、親のすねをかじり大学でサークル活動をしている奴らはクソだと勘違いしていた。

 

ふつうはそういうところには住みたくない、そんなところに住むのは恥ずかしいと思うのだろうが、もうまったく感覚がおかしかった。長渕剛の世界につかっていた。

 

4畳半から6畳の風呂つきの部屋に、住み込みで移り住んだ。しごとは仕出し弁当の配達のアルバイト。そのあと同級生から紹介された創価学会の元ヤクザだった人の会社に入ってしまい、散々こきつかわされた。

 

その後、パソコン教室に通い、実家に戻ってテレホンアポインターやデータ入力などの仕事をして、WEBデザイナーになろうと思い、就職活動のため資格をいくつかとった。

 

2年もかかって中卒社長が率いるベンチャー起業になんとか正社員として就職することができたものの、自分1人でHPひとつ満足に作れないまま、約5年で退職せざるをえなくなってしまった。

 

そして今は派遣の仕事をなんとかしている状態なわけだが、誰とも話せず、いつもいつもとにかく眠たい。

 

気づいたら、人とまともに雑談や会話もできない、人に何か言われても言い返すこともできず、主張することもできず、すぐに舐められる。気が効かない、友達もいない、当然女性にももてない。

 

なにより、人が話していることが理解できず、無気力で覇気がない。本など読んでも全く頭に入らず、すぐに頭がボーっとなり眠くなって意識が落ちてしまう。

 

色んな人とつきあって色んな考え方をしていることを知り、見識を広げなければダメなのに、私はずっと逆のことをしてきた。

 

真面目な両親に育てられたのに、私は親の期待を裏切っただけでなく、親を辱め、人として大事なものを沢山おきわすれてきた。誰かを気づかったりすることもなく、自分をおかしな奴にしてしまった。

 

ただ自分に優しい、他人に優しい、自分に甘い、他人に甘い。今は食べて寝て不安で部屋をウロウロしてガムを噛み、タバコを吸ってまたウロウロしてネットをみて時間がすぎていくだけ。愚かすぎる。

 

ウロウロしているのは、自分の過去から逃げているのと、まともなことが考えられず、まともなことができない不安からじっとしていられないからなのだが、

 

自分からは逃げられるはずもない。自分のしてきたことが消せるはずもない。してこなかったことができるはずもない。

 

まるで思考が働かない。女性には見向きもされず、もはやつきあいたいという気もおこらない。人の気持ちがわからず、心も通わせられず、どう接していいかも反応していいのかも分からなくて友達もつくれない。

 

どこにいっても怪しい奴で、部屋からでる気力すらもわかない。

 

いてもいなくてもどうでもいい存在。恥ずかしい奴。誰も悪くない。いつもひとり。相手にされない。指の匂いをかぐ。どうしてこんな風にしてしまったのだろう。

 

ああ、もう嫌だ。まともなことができないこと、自分がしてきたこと全てが嫌だ。苦しいなにもしていないけど言葉がつまり苦しい。暗闇のなかで心が閉じ込められている。

 

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