yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

ある宗教団体にいったけど、やんわりとお断りされた


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毎日、毎日、なんでこんなに眠いのだろうか。いつもボーとしてすぐに目をつむり眠ってしまう。

 

ガムを噛む、捨てたらまたすぐガムを噛む。チェーンスモーカーのようにガムを噛みつづけて精神をおちつかせている。

 

たばこを吸うとやっぱり体調が悪くなるのでガムなのだが、ガムは常にかんでいないとダメだ。

 

先日かったばかりのママチャリで1時間ぐらいかけて、ヨドバシカメラにいった。電車賃の節約にもなるぐらいの突発的なこうどうなのだが、やはり遠かった。

 

ヨドバシに行ったのは、画面が割れたiPhoneを格安スマホにかえるためだが、身分証をわすれたので、結局かえずに店をでた。

 

そのあと、ある宗教団体にいった。トップが顔を出し、本をだしているところだ。先日、初めて行ったとき親身に対応してくれた。

 

形代(かたしろ)というのをやろうと思ったのだ。形代は、さまざまな願いごとが書いてある紙のなかから好きなものをえらび、住所と名前をかいて提出するもので、1枚200円か300円だった。

 

住所と名前を書いていると、受け付けのAさんが目の前にすわり話しかけてきて、入会をすすめられた。月額1200円程度。だけど入会するのはためらっていた。

 

モジモジしていたら、前回はじめていったときに対応してくれたもう一人のスタッフBさんが私にきづき、私から会釈をした。どうやら顔を覚えられていた。

 

Bさんには私が精神科にいって薬をのんでいることや、親兄弟に対する憎しみの感情など身のうえ話をしたのだが、長い時間、時には目に涙をうかべて親身に話を聞いてくれた。

 

そのBさんが私の対応をしていたAさんを呼び止めて、2人で見えないところでなにやら話をしていた。

 

しばらくしてAさんが戻ってくると、入会する場合は、両親に電話をとって了解をえる必要があるということで、今まですすめていたのに、やんわりとお断りされてしまった。

 

Bさんから私のことについてなにか言われて対応がかわったのはあきらかだった。

 

うつ病などの精神疾患の人の場合は、入会などするさいに医者や家族の許可をとる必要があるということを言われたのだが、いい歳しても親にはいえない。

 

代わりにおすすめの神社を紹介された。結構とおいけど行ってみようと思っている。

 

神様を信じたい、救われたい、神様の教えのとおりに生きなおしたいと思い、ちゅうちょしつつも足を運んだ宗教団体なのだが、そこで世間の冷たさを感じさせられた。

 

心を閉じこめた辛さから、誰かに聞いてほしい、宗教の人なら聞いてもらえると単純に甘えた気持ちではなした自分が浅はかで愚かだった。世間はそんなに甘くない。

 

初めて会った赤の他人に自分が精神科にいっているとか、親を殺したいという感情におそわれるとなどと言ったら、それは、まともな人だと思うはずが無い。それはわかる。

 

だがしかし、弱者を救済するのが宗教ではなかろうか。精神疾患の人間は神様に祈っても無駄だということなのか。自ら救われたいと思い、行動をしたというのに。

 

人から冷ややかな目でみられる。相手にされない。とくに弟からの冷たい目線や態度、言動がわたしの脳裏につよく残っている。

 

自殺をすると死んだあと、生きているよりもずっと苦むことが何百年も続くのだといわれた。それは嫌すぎる。だから死ぬまで生きなければならないが、もうどうみても私は人生つんでしまった感じだ。

 

なんでちゃんとしゃべれないんだろう。昔のことは覚えていていつも脳裏に浮かぶ。だけど今のことが覚えられないしすぐに忘れてしまう。精神的に幼いまま成長が止まってしまったのだ。

 

自分自身を救いたい。霊を救う救霊というのをしたかったのだが、薬を飲んでいた私は付き添い人がいないとできないらしい。名前も顔も覚えられてしまったし、行ってもまた来た、とあしらわれるだけなので、もうしばらくは行けそうにない。

 

私はいつも浮かない顔をしている。このままではまずいと思いながら、無気力な状態でわたしはどこへいったらいいのだろうか。

 

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