yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

職場の歓迎会に参加した。皆目をそらす


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会社の歓迎会があった。私は変な目つきをしているのだろう。話しているとみな目をそらす。

 

車の免許をとってすぐに車を買って乗り回していた、乗馬をしたりコンサートに行ったりする人、それぞれ趣味や楽しみをもっている。

 

私は友達もいなくて人づき合いもせず、興味の対象がせまくて知識もない。話を聞いても聞き返さないとわからないことも多くてウンウンうなずいているだけと言うのが多い。

 

私はつねに眠い。酒を飲むとさらに眠くなる。その場を楽しめば良いのに、もう高校生のころからずっとはじかれた人生だったこともあり、人の集まる場にいても楽しめない。

 

早く終わらないかな―と思いながら、笑いを合わせるのが精一杯だった。

 

会の終わりに主役にひと言ということになったのだが、しっかり自分の考えやお礼の言葉を話していた。社会人として当たり前のことだと思うが、私にはできない。

 

お酒だって飲めるようになっておかなければダメだ。だから学生の時に何度も吐いて強くなろうとする。私はそれをしてこなかった。いまだに酒はほとんど飲めない。

 

酒を飲むと喉がかわく。歓迎会がおわり帰宅とちゅうに自販機で甘い水をかってゴクゴク飲みながらひとり駅に向かった。

 

家につくと生配信のツイキャスをみて、眠くてまた風呂も入らず、歯もみがかず眠ってしまった。マットレスをひいて寝るのが精一杯だった。

 

母親はわたしに親は先に死ぬんだからといった。あんな良い親を心配させて申しわけない。だけど自分はいつも気力がわかず眠くなる。

 

努力しなければならないのに無気力ですぐに寝たくなってしまう。何を考えているんだ。このままでは本当に乞食になってしまうぞ。

 

もっとガンガンいかないといけないのに私はなぜこんなにダメなのか。人生楽しいことが沢山あるというのに、座ったまま動きたくない。

 

自分はなぜ自ら人生を摘んでしまうようなこんな生き方をしてしまったのだろう。現実は人(社会)に合わせないといけないのに自分の殻に閉じこもってしまった。

 

愚か者。どこで何をするか。完全に間違えていた。私はまだ親が元気でいてくれて世話をしなくてもよい。かろうじて1人暮らしをしているが、親が死んだら何かあっても頼れるひともいなくなる。

 

親死ねとか思っていたのは完全に私の考え方、心がねじ曲がっていた。自分の心が悪魔に支配されていた。精神的に幼稚で親兄弟の気持ちを考えることすらできなかった。

 

老後のことなど考えたくもないが、今、健康に気を使っていたら、老後は確実にやってくる。年をとれば働きたくても働けない。やれたとしても日雇いのガードマンぐらいしかない。

 

ガードマンは高校を卒業してから何年間かやっていた。日給9000円の週払い。真夏のクソあつい炎天下、雨の降るクソ寒い真冬でも工事が終わるまで、立ちっぱなしで車を誘導した。

 

好きだった子が大学にいき、おしゃれな店でバイトしていた頃、なんで自分はガードマンなんて年老いて仕事がない人がやるような仕事を選んだのだろう。

 

何も考えてないバカな奴だった。年老いてまたあの仕事はやりたくない。

 

サラリーマンで出世する人は、自分の時間もなげだし会社に貢献するために働いている。私は人づきあいは下手だし、人に好かれないので出世するなど不可能に近い。

 

朝5時半、今日も会社にいく。それまでにシャワーを浴びなければならない。時間が刻々と過ぎていく。時間だけは平等。

 

また眠りたい横になりたい。仕事いきたくない。最近、向上心がなくなってしまった。また這いあがらないと。だけど無気力感がつよい。

 

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