yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

親がとつぜん家にきた。そしてそのまま実家にかえった


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連休中、帰るのをやめると母に伝えたあと、私は図書館にいき、印刷したPDFを読んでいた。

 

すると着信があり、みると母親からだった。「今どこにいる?あんたのところにきてるんだけど」

 「・・・?」

帰ると言っておきながら、帰らない、また変なことを言っている自分を心配したのだろう。来るとも言わず、両親がとつぜん車でやってきた。

 

「いま、図書館にいる。なんで突然くるんだよ?突然こられても困るだろ」といったが、梨とか色々もってきたからというし、そのまま帰れともいえず、すぐに戻ることにした。

 

実家と私の家は、空いていれば車で50分ぐらいの距離だが、休日の昼間、くるのに2時間以上かかったらしい。勝手にきたとはいえ、老体に無理をさせてしまった。

 

とりあえず、昼食をとろうということで、回転寿司をごちそうになった。マグロやサーモン本当にうまかった。そのあと結局、荷物を部屋においてから一緒に実家に帰った。

 

私は優柔不断で流されやすい。

 

実家につくと、ちょうど15歳になった愛犬が迎えてくれた。犬はかわいい。反応はにぶくなったけど、かわらず元気でよかった。

 

70歳をとうに過ぎた父親が、旧友と電話で会う約束をしていた。だいぶ老けたけど、まだまだ食欲旺盛でゴルフ焼けするぐらい元気だ。

 

実際にあえば、年老いた親をみて、父も母もずっと元気でいてほしいと思う。こんなバカな息子に育ってしまって申し訳ないのと、離れていても早く死ねなんて思ってはだめだと思う。

  

私には地元に連絡をとって会えるような友人は1人もいない。小中高と地元にいたけど、自分の世界に閉じこもり、変な奴になり、友達をづきあいを大事にしてこなかったのだから仕方ない。

 

とはいえ、その現実はやっぱり寂しいし、悲しいことだと実家にもどるたびに思う。父のように年老いても近況を話して会えるような旧友はこの先もいないのだろう。

 

弟家族は、連休中に毎度のごとくシンガポールに旅行にいった。きっとバカンスを楽しんでいることだろう。

 

実家住まいの弟にあった。「お帰り」「ああ、ただいま」

 

それ以外の会話はだいたいいつも、ほとんどない。私から話しかければ答えるが、ただ何かについて聞くぐらいで、弟から話しかけてくることはほとんどない。

 

残念ながら、うちは普段連絡をとりあうことは全くといってないし、仲の良い兄弟ではない。SMAPではないが、過去のできごと、関わり方がそうさせたのであり、もう今さら関係を修復するのは難しいと思う。

 

1泊して3食、手作りの料理を食べられるのはありがたいと思った。晩飯を食べてから帰れといわれたが、私は部屋を落ち着きがなく、挙動不審にウロウロ動きまわり、居ても立っても居られなくなり、突然、帰ると告げた。

 

父親は変わってるなぁ晩飯食べてけばいいのにと言ったけど、私はもうただそこを離れたいという心境で、そこにいられなかった。

 

なぜそうなのか正直わからない。ただ、これからどうしようかという漠然とした不安と1人身であることの劣等感と生き方を間違えたどうしてこんな風にしたという思いにかられていた。

 

せっかくカレーを作ってくれていたのに、晩飯の時間がくるまでじっと待っていることができなかった。

 

昔、同級生の結婚式の二次会に呼ばれたときも、誰かに何かを言われたわけでもつまらなかったわけでもないのに、途中その場にいられなくなり、友人に挨拶もせず帰ってきてしまった。

 

もちろん、その友人や一緒にきていた他の同級生との人間関係はおかしくなったのはいうまでもない。こんな風に私は常識しらずな相手に失礼というようなことを平気でしてきた。

 

 そして私はいつの間にか引き籠りになっていた。そんな奴だから、いま私には誰も人がよってこないし、カタコトの会話しかできないから友人や彼女もできないのだと思う。

 

いつも頭がぼーっとなり、ねむくて仕方がない。体は無気力感がつねにある。このブログを書いている途中でも意識が飛んでいる。ブラックコーヒーをがぶがぶ飲んで眠気を覚まそうとしている。

 

嫌なことは話さない、見ない聞かない知りたくない。キャリアを積むこともなく、現実から離れてコソコソ自分の世界で暗くジメジメ生きてきてしまった。

 

だから世間からズレ過ぎている。人から見向きもされない。世間的な社会的な評価に目をやることもなく、妻や子供もおらず責任感もなくまるで評価に値しない幽霊のような存在だ。

 

何を見ても聞いても楽しいと思えないし笑えない。記憶力が極端にわるい。イライラしてガムをかみ、貧乏ゆすりをしている。

 

昔はドリフをみてもバカ殿をみても大笑いしていた頃もあったのに。いまはいつも泣きそうな顔をしている。

 

時間だけが過ぎていくと思ったらそうではなかった。知力、体力、みてくれも確実に衰えていく。後ろ向きで、自分勝手で冷酷で私はひどい奴だ。

 

こんな後ろ向きな人生はもうまっぴらだ。ギターと歌、音楽をやりたい。ボクシングかキックボクシングをしたい。笑いたい。話したい。彼女がほしい。感情をとりもどしたい。

 

アクティブに動きまわるような人生にしたい。せめて最後はプラスの言葉で結ぼう。

 

ただ頭が悪すぎる。理解力、記憶力、会話能力、認知能力、もともと悪いのに歳を重ねるごとに衰える一方なんて思うと・・・いけない。

最後マイナスになってしまう。

 

それでも今より良くなるための突破口はあるはずだ。

 

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