yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

こいつに聞いてもダメだと思われている


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今の職場でもこれまでと同じように、こいつはダメだと判断されてしまった。自分がいないところで社員になにを言われているかしらないが、まぁロクなことは言われてないだろう。

 

こいつに聞いてもダメだと思われているので、なにか聞くときはいつでも同期にはいった年上の人間である。

 

昔、住みこみで働いていたときも店長から、その子はダメだよと言われた。その後の職人の仕事では、親方からおっちょこちょいなのか?オタオタするなよと怒鳴られた。

 

高校卒業したぐらいから、自分の言ってること分かってる?と母親、同級生からも言われたように私はもうその頃から頭がおかしくなっていたのだ。

 

どこにいっても相手にされなくなり、舐められてしまう。いいなと思う人がいて相手も自分に好意をもってくれているとわかっても、自分を知れば必ず離れていくと分かっているから、遠くでみているだけ。

 

私と同年代はもう、部署の部長や課長だったり、部下を引き連れプロジェクトのリーダーとなり、無くてはならない存在としてバリバリ引っ張っている。それが社会人としてまっとうで正しい姿なのだろう。

 

その姿を私は毎日そばでみている。たいして重要ではない仕事をしながら自分の置かれた立場や、やっている仕事、コミュニケーション能力があまりに劣っていることに気づかされて気持ちが沈む。

 

そもそも人とまともに雑談もできない、自分の代わりに何かを頼んだりすることもできないのだから、スキルもなにもあったもんじゃない。

 

こうやって自分を卑下していても、何も建設的なことにはならないのは分かっている。

 

だけど、私は将来これをやりたいから大学に行ってこの会社に入るという自分の将来をしっかり定めてこなかったことが、後悔してもしきれない思いでくるしくなってしまうのだ。

 

仕事をしてもミスばかり。何もまともにできないとなれば、仕事を任せる方だってお手上げとなってしまう。

 

そんな自分はどうしたら、どうやって生きていけばいいのだろうか。

 

だれも好かれないどころか、距離を置かれてしまうそんな奴がどうやって幸せになれるというのか。

 

いや、もう人並みの幸せなど望むことすらおこがましいのかもしれない。せっかく生まれてきたのに自分の人生をズタズタにしてしまった取り返しのつかないことが悲しくて仕方ない。

 

これから幸せになったらいいなんてセリフは、はっきり言って詭弁でしかない。これまでダメだった奴がある日突然、変わるなんてことはまずないと言っていいだろう。

 

連休中に滝に打たれてこようと思う。たぶん何一つ変わりはしないだろうけど。

 

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