yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

過去のことばかり悔やみ、早く死ねということばかり考えているから


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土曜日の夜、さっきから男女の笑い声が聞こえてくる。大きな声で笑いまくっている。作り笑いや愛想笑いではない。ハハハハ、アハハと本当に楽しそうに笑っている。その笑い声は自分には痛い。

 

私には仲間と言う存在がいない。自分もいない。私はそういう風に大きな声で笑うことができなくなった。

 

若いときにどんな経験をするかでその後の人生に大きな影響を与える。学生の時に海外に留学した事がある人としなかった人の視野は違うと思う。外国に行き、その国の文化や人に接すること経験をすることで日本にいるだけでは気付けなかった事が見えるようになる。

 

そういう良い経験をすることが、人生においてどれだけ大事なことかわかっている親なら子供を海外に行かせたりすると思う。家の親はそんなことは微塵も考ることことも勧めることもしない親だったし、兄弟が多くて自分からそういう希望もいえなかった。

 

高校卒業間際か卒業してすぐぐらいに、親父は弱っている私に対して、生まれてこなければよかったな、あんな奴彼女なんているわけないだろう、出来そこない・・・など虐待といえるほどの暴言を吐いた。

 

親父は毎朝、仏壇にお決まりのお経を唱える以外は、何ひとう長く続いたのを見たことがなく、みんな中途半端だった。いつもテレビばかり見てゴロゴロしてばかりいた。腹をふくらまして、デリカシーのカケラもなく、カタブツでうるさく小言をいう。すぐにカッとなる性格で、子供の頃はよく手をあげられた。

 

今ではすっかり変わってしまったが、俺が何でも中途半端で続かなかったり、カッとなるのは親父から引き継いだ性格が多分にあると思う。そして自分をどう表現したらいいか、何を話したらいいかわからない、コミュ症になり暗い人生になったのも親父の影響がすごくあると思う。

 

外面だけは良いクソ家族、あの家族の中にいるのが本当に嫌だと思っていた。サラリーマンの安月給で無計画にポンポン子供を産みやがって。お陰で優しすぎる俺は潰れちまった。自分の心を壊した。がまんばかりの人生で何も感じなくなった。

 

感情がおされられなくなり、本棚に飾っていた両親と姪っ子と愛犬が移っている写真をぐしゃぐしゃにして捨てた。こんなことするのは、きっと間違っている。なんでするのか。人格が歪んでいる。

 

俺はADHD(注意欠陥多動性障害)の人と同じ状態になるが、そうだと診断されたわけではない。でも、すぐにやっている対象が移ってしまう。人と議論したり、何かをじっくり考えてアイデアを出したりすることができないのも致命的な欠陥だ。

 

私は会議など出てもまともな発言ができないし、主張を通したり、まとめたり出来ないのでもう、サラリーマンではまったく通用する人間ではない。 

 

俺は自分のことが何にもできない、記憶障害のアダルトチルドレンなのだ。

 

今日は人の集まる場所に行く、なるべく変な奴にみられないように平静を保たなければ。

 


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