yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

霊界からのお告げを聞いた。私は疑わない


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とある団体に行き、霊能者の方に降りた霊界からのお告げを聞いた。

 

追い求める心

強くある

霊に苦しむことあるも

正しき心霊

修む可し

 

追い求める心が強くあるというのはその通りだと思った。ただ、あんた正気なの?と母親に言われたことがあったように、私は現実を見ないで、無いもの、叶いもしないもの、夢をみているような感じだったように思う。

 

霊に苦しむことあるも・・・私は霊感体質みたいで、毎日わけもわからずただ苦しくて、頭がおかしくなって幽霊みたいになってしまったのも、やはり霊による影響もあったのではないかと思った。

 

正しき心霊を修める可し(べし)。修めるとは、身につける、欠点を直して足りない所を補い、人格や行いを立派にすること、乱れたり、損なわれたりしたところを直すことで、私はこれまでいくつか異なる宗教団体に関わってしまったけど、それらは正しいものでは決してはなかった。だから本当に正しいものを学びなさいということだと解釈した。

 

終わってから、霊能者の方に直接質問することもできたのだけど、聞かずに帰ってきてしまった。毎日死にたいと思っていて、頭がおかしくなっていて、自分がいなくて苦しくて・・・なんてそんなこと初めてあった見ず知らずの人間に言われても、向こうも困ってしまうだろうし、いつものように引っ込み思案すぎて聞けなかった。

 

でも、やっぱりせっかく行ったのだし、聞けば答えてくれたと思うから、もう少し具体的に聞いてみるべきだったと、毎度のように後で後悔している。

 

入院、職場の人間関係のトラブル、失業、脳の偏り、不注意、記憶の落ち込み、自閉、親との確執、孤独、無気力、無感動・・・霊感体質と言われたことからも、おそらく私は良くない霊に憑依されていて、少なからずその影響を受けているのではないだろうか。

 

これは、普段の自分の行いや考え方、生き様が招いた結果で、どんな霊能者に頼っても救いを求めても、結局は自分自身でどうにかするしかない。自分でまいた種は自分で刈り取らねばならないと思う。

 

ただ、私は甘えや依存心が強いとわかっていつつ、すでに自分ではどうしようもない状態で、そこから自力で抜け出せない。だから多少お金を使っても、お祓い、浄霊、除霊といったものをしたいと考えている。

 

家に着いてから、親が守ってきた宗派のお寺が近くにあるので、信者じゃなくてもお参りできるか電話をかけて聞いてみた。親から強制され、恥ずかしいと思い、あれだけ嫌がったのに自ら電話をかけた。

 

色々な宗教宗派があるけれど、私には何がよくて悪いかなんてわからない。ただ私の家が信仰してきた宗派をまったく無視することは、先祖や血筋として考えると良くない気がした。親には言わないが、お寺には行ってみようと考えている。

 

その前に、どこかまっとうな所で除霊をしたい。そして一日も早く、明るく前向きに人生を歩み楽しみたい。

  

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