yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

昼飯のときギャルのトークを久しぶりに聞いた浦島太郎


スポンサーリンク

ごはんとみそ汁がお代りできるいつもの店でランチを食べた。本当は紫外線も当たりたくないし、昼飯も食べたくないのだが、職場で話せるのが、同じ派遣社員の人しかいないしこれ以上浮いてしまうのもなんなので行くことにしている。

 

昨日はちょっと早目に行ったのだが、女性3人が私達の近くにいて、ギャルトークを繰り広げていた。どうやら20代1人、30代が2人の派遣社員らしく、付き合ってすぐ分かれて今彼氏がいなくて、このまえ金持ってそうなサラリーマンと合コンしたら、彼氏すぐできそうなのに何でいないの?って聞かれてさぁ、お前それ聞くか?とか

 

好きになって風呂に入ってるときとかもその人のことばかり考えているとか経験ある?とか、年下と話して楽しかったとか、あの子は27ぐらいで結婚考えて動いたから上手くいったんだよとか、男は結婚したいと思ったときに付き合ってる人と結婚しちゃうんだよ、ええ?それはちょっとヤダだなとか

 

やっぱり条件がいい人探さないとダメでしょとか、友達がいない男は信用できないとか、街コンが好きな友達と一緒にどうのこうの元カレがどうの・・・と恋愛や結婚、終始男の話ばかりしていた。お代りもしてモリモリ食べていた。

 

聞きたくなくても聞こえてしまった、というよりも興味深く聞いていたのだが、久しぶりにギャルトークを聞いた。結構えげつない言葉を使うんだなと思った。普通の年頃の女子はこんな風に会話して、常に出会いを求めていて男と会いまくり、軽く付き合ったり別れたりしているんだなと思った。

 

私は今、40代の派遣社員。見ず知らずだが、彼女たちの眼中にはない。

 

義理の妹が私について、モテると思うけど女に興味がないと言っていたことを以前、親父から聞いた。多分いつまで経っても結婚できない私を心配しての会話が弟夫婦と両親であったのだと思う。

 

私はホモでもゲイでも男が好きなわけではない。ただ女性と会話がうまくできず、なぜかいつも人を避けてきて、自分の世界に閉じこもり、会話自体ができなくなり、幽霊のようになり、今に至ってしまった浦島太郎だ。

 

現実は冷たい。歳をとれば見てくれはどうしたって劣化してしまう。20代で女性から声をかけられたりすることがなかった男が40代でなることはない。芸能人や普通のサラリーマンなら仕事ができて頼れる上司、経歴もよく収入も高い人じゃないと相手にしてもらえないようだ。

 

おもろいキャラとか、会話が楽しいとか人に好かれるタイプじゃないとまずもって現実的に若くて可愛い女性と食事にいったりすることはないだろう。

 

なんでもっと女にモテる男になることを考えてこなかったのだろう。兄弟が男ばかりだったから、女に接する事はすごく苦手だった。

 

いろいろな女性と沢山つきあってこれたら楽しい人生だっただろうなと思う。前の職場で私にガツガツしたところがない、心ここに在らずだと指摘した奴は、若いころ女とヤリまくったと言っていた。

 

どうやって?と聞いたら、ナンパも良くしたし、ご飯作るから家にきなよ呼んでくれば普通にそうなるじゃんって言っていた。身長175cm以上はあってガッチリしていた。サーフィンやスノボ 、ギター、フットサル、ギター、釣りと女にモテることは何でもやってきたようだ。内向的な自分とはまったくソリが合わなかった。

 

40代になりさすがに落ち付いたようだが、結婚もしていて子供もいたが、2人目ができ頑張らなければならないときに業務中の副業がバレてクビになった。女を食うことばかり考えて、内面を磨かず今で言うパリピのような奴らとしか付き合ってこなかったんだろう。

 

他の職場で、出社して外回り中に風俗にいくほど女好きな奴がいた。ピンサロに行って何もしないで名刺だけもらい、電話番号を書いて渡したら女から電話がかかってきて、その子の家に遊び行き、いきなりゴムを付けずにして向こうは驚いていたけど、同棲するようになったとか、新宿から吉祥寺までの各駅に付き合っている女がいたとか言っていた。

 

二次会でスナックに行き、その日に店の子とホテルに行ってヤッタとかそんな話も聞いた。そいつは年下でスラっとして背が高く、坊主頭でスタイルもよかった。顔立ちも整っていた。女の扱いも上手いのだろう。嘘をついているようではなかった。

 

それにしても仕事や話したことなどすぐに忘れる自分が、昨日のギャルトークを結構覚えているのだから、記憶というのは不思議だ。

 

モテない男は催眠術でも相手にかけて好きな異性を思い通りにしたいと考えたりする。

 

40代、仕事ができない、会話もつまらない、背も低い、ファッションセンスもない、収入も少ない、これといった趣味もない、そんな男が変わる方法はあるだろうか。

 

ねーよバカって思う人もいれば、あるだろうよと思う人もいるだろう。

 

もしかしたら、とても優しい女性が憐れんで付き合ってくれるなんて奇跡を待つしかない人生はやっぱり寂しい。

 

私は座って何も話さずジーットしている。パソコンに座っているとき、食べているとき、走ったあとは正気を保っていられている。

 

それ以外は自制がきかなくなったりする。感情が麻痺していて、今はネットで出品している商品が売れたお知らせメールを見ることだけが楽しみだ。音楽と今度は近所のキックボクシングを始めたいとは思っている。

 

人が良い、優しすぎる人は内面にこもる傾向にある。良い悪いは別にして神や仏などに自分の生きどころを求めてしまう。人の弱みに付け込んで商売をする輩の餌食ならないように気をつけなければならない。

 

↓クリックされると励みになります。


ネガティブ日記 ブログランキングへ


にほんブログ村