yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

狭い納戸で一人の世界、私は部屋をめちゃくちゃにした


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無気力感がハンパない。意欲も沸かない。誰にも会いたくないのにまた今日も仕事に行かなければならないのは辛い。

 

本もなにか読み始めてはすぐ止めてしまう。なぜだろうか。感動もないし、記憶力だけではなく見たり感じたりすること、相当いろいろ衰えているようだ。

 

派遣社員になって三ヶ月が過ぎた。派遣と社員との差を身をもって感じている。給与どうこうよりも扱われ方が違う。同じ場所で働いていても、しょせん派遣はただの作業員で、社員の彼らからしたらどうでもいい存在でしかないのだとつくづく感じてしまう。

 

最近、同じ派遣の人といっしょに昼飯に行くようになった。自分から誘って、検査もして記憶に問題があるので作業にも支障をきたすことなどを伝えた。

 

彼は私が聞いたことにすぐに答えられないのを見て、どこかおかしいのではないかと思っていたと言っていた。

 

本当は一日一食にしたいのだが、彼もひとりで飯に行くよりは私と一緒に行きたいらしく、断わりづらいので、ごはんとみそ汁のお代りができる同じ店でガッツリ食べている。

 

昼に飯をガッツリ食べると夜はあまりお腹が減らない。今日は仕事帰りにセブンイレブンで30円引きのサンドイッチを2個買って食べることにした。

 

死にたいとか思いつつ、体に栄養はとる。糞まずいスピルリナの粉末にはちみつ、ココア、ヨーグルト、チョコレート、牛乳をまぜて電子レンジで温めたあと、オリゴ糖オートミールをいれたものをサンドイッチと一緒にたべた。

 

それからいつものように落花生を一気に食べた。気持ち悪くなるぐらい食べてしまい、腹をこわすことも結構あるが自制がきかず食べ過ぎてしまう。誰か見ていたら異常なんだと思うだろう。

 

精神科の検査結果にあったが、私は疲れやすい。仕事から帰るとまず食べるが、酒も飲んでいないのにすぐに眠くなってしまう。

 

今日は食後にアウトゲニックフィードバックメディテーションテープを聞いて瞑想したまま眠っていた。

 

0時半ごろ目が覚めた。久しぶりにテレビをつけたら、ヒップホップのZeebraがMCをする即興のラップバトルがやっていたので少し見た。

 

ヒップホップ、街の不良、ラッパー、夢を抱く若者。

 

普通に友人がいて彼女がいて、喧嘩もして何かやって色々身につけて大人になっていくわけだ。

 

ヒップホップは弟が良く聞いていた。奴は昔から要領がよかった。大学に行き、家庭教師のバイトをしてナンパなテニスサークルに入り、親に車のお金を出してもらい、キムタクのように髪を伸ばしてサーフィンをして、注目されて女にもモテモテで遊びまくっていたようだった。

 

その弟は今では美人の奥さんがいて独立して会社を経営して、高級マンションに住み、芸能人のように正月にハワイに行ったり毎年海外旅行に何度もでかけて裕福で満ち足りた生活をずっとしている。

 

お兄さんもっと硬派じゃなかった?弟の方が(私よりも)100倍いいね。私の同級生から言われた言葉を弟から聞いた。高校生ぐらいから、生意気で逆らうようになり私は弟が邪魔な存在になっていた。

 

ヤンキーだった兄貴は高校卒業して就職するでもなく家に居座った。私は自分の部屋がほしいのにいつまで経っても出ていかない上にえばり腐る兄を軽視したし邪魔だった。

 

兄はプロボクサーになりたくて高校卒業後にジムにも通ったようだが、先天的な怪我で練習もできず夢が断たれたらしい。

 

 私は嫌いで邪魔な兄と同じように進路を決められなかった。兄のあとに入った狭い納戸で悶々としていた。気づけば無気力で寝込んでいて、心配した母親に自分をダメにして親に復讐してると答えていた。

 

兄には直接いえず、出ていけよと言いながら、部屋をめちゃくちゃにしていた。精神に異常をきたしていた。精神錯乱状態だった。私が兄を軽視したように弟は私を軽視し軽蔑していた。

 

いつの間にかに庭をつぶして部屋をひとつ増築され、私がそこを使うようになった。親が私のために部屋を増やしたようだった。

 

進路にしても何にしても親とはじっくり話したことはなかった。じっくりどころかほとんど会話らしい会話はしなかった。兄が反抗するように私も反抗した。

 

兄も私も親父は怖い存在だった。だから母親にきつく当たっていたと思う。今思えば気丈な母なれど女一人で可哀そうだった。

 

先日、電話で母親にお前らといたからこうなったんだと泣きながら話した。機能不全な家族だったんだと言ったら母は違うと否定した。

 

だけど、まるで親子の会話がなくなっていた家庭、今はそれぞれバラバラで連絡をとることもない家族はやっぱり機能不全だったのだと今にして思う。

 

そして父や兄の威圧により生来気の弱い私をアダルトチルドレンにしてしまったのだとも思う。だがしかし私の偏った見方や考えなのだとも思う。

 

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