yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

電流流して頭が良くなる偏差値が上がる。そんなわけねーだろ藁


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朝、目覚める。とても無気力感がある。なぜだろうか。こうしたい、ああしたい、こうなりたいという目的や目標がないからだろうか。

 

それとも、話し相手もいない孤独な状態だからだろうか。

 

意欲がわかない。更年期障害か。いや若いときにも同様の状態になった。というよりも、ずっとこんな感じだった。

 

なぜすべてが中途半端になってしまうのだろう。親父がそうだからだろうか。

 

なぜ女性に積極的になれないのだろう。見合い結婚で男兄弟ばかりの家庭に育ったからだろうか。

 

なぜ自分よりも年下でも立場が上の人に話しかけられないのだろう。

どこに行ったって友達ができる奴はできるがそうでないのは、気が弱くて性格に問題があるからだろうか。

 

それともそれまでに付き合った友人が悪かったからだろうか。いや自分自身がない、つまらない奴だから誰もよってこないし自分にもどういう人と付き合いたいとか、そもそも人をさけてしまうのだから当たり前でしかない。一応わかっている。

 

中学生まではサッカーをやっていたし、結構目立つ存在だったのかもしれない。高校生になって、部活もしないで何もない田舎で不良になることもできず引っ込み思案になった。

 

図書館にあった頭がよくなる偏差値があがるという本を手にしことが、私を孤独で変な奴にしていったきっかだった。

 

耳に黄色い液体のパットを当てて、鼻の穴に同じ液体を浸した棒をつっこみ電気をながして色盲色弱をなおす治療をした子供が偏差値があがり頭が良くなったという内容だった。

 

私は飛びついた。バイトして稼いだお金で目白にあった和同会というところに行って電気を流した。金額は忘れたけどチケット制で何回いったか覚えてないけど、電流を流した耳のチクチクした痛みと鼻がズキズキした痛みは今でも体が覚えている。

 

この治療をして頭がよくなり記憶力が抜群になって、早稲田や慶応、青山大学など偏差値の高い大学にいって人生をバラ色になるぞと思っていた。

 

このことは親兄弟、私以外の誰もしらない。親が知ったら止められたかもしれない。友人が聞いたら馬鹿にされて笑われたかもしれない。

私は誰にも言わず、田舎から電車に乗って誰もしらない東京で電流の痛みを金を払って受けていた。

 

それでどうなったかというと、私の頭は良くならず、高校もギリギリ卒業できた始末。大学にも行っていない。結果的にはお金と貴重な時間、本当に貴重な時間をドブに捨てただけだった。

 

よくよく考えてみると、レーザーを当てて視力が回復する機械などそういった胡散臭いたぐいのものに興味をひかれるような子供だった。

 

バイトした金で原チャリを買って友達や彼女と遊んでバンドを始めてということをなぜしなかったのか。過去の自分に言ってやりたい。

 

やってよいのか悪いのかまともな判断ができないくせにすぐに飛びつく、後先考えずに自分勝手に行動してしまう。興味を持つ対象が自分の能力を向上するとか劣等感を克服するとかそういったことが多い。

 

過去を悔やんでもどうしようもない。仕方がないとわかっていながら、暗くつまらなかった過去を思い出しては苦しくなっている私はドMか。

 

原因があって結果がある。過去があって今がある。何を選らんでどこにいて、誰といて、何をするかで人生は大きく変わっていく。

 

自分にあったものを早く見つけてそれに一心不乱に取り組んで、自分居場所を見つけて身を立てられた人は幸せだと思う。

 

他人の意見に従ったあげくひどい目にあい、後悔ばかりする人生は不幸でしかない。

 

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