yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

Facebookで無理やり思い出させられた。私は浦島太郎のよう


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一人さびしい晩飯後、40分ほど歩いてきた。歩いていても、頭の中で考えていることは親が憎いという思いで覆われていて、苦しかった。

 

途中、神社があったので賽銭はなかったけどお参りしてきた。

 

暗くて誰もいない中、一人で精神が安定するよう祈った。子供の頃は怖がりで、ヒーローの劇で悪役を見て泣いたり、テレビのUFO番組をみて泣いていたのに、今は怖いという感情が欠落してしまっている。

 

たぶん、心霊スポットに一人でいても怖いと思わない。怖いというだけではく、楽しいとか嬉しいという感情も麻痺してしまっているようなのだ。

 

歩いている途中、細い路地の電信柱にくくられた板に文字が書かれていたので気になって読んでみた。「一度の好奇心が身を滅ぼす」そこにはこう書かれていた。

 

一度の好奇心とは、なにを意味しているか分からないが、ひったくりとか、泥棒とかのぞきとか誘拐とかそういったことだろうか。

私はそれらとは違うが、好奇心で身を滅ぼしたので、その通りだな、自分のことだ思った。

 

自分の中にしっかりした考えなどがないから、こうなってしまったのだと思う。私は十代からすっぽりと抜け落ちてしまって、言うべきだったこと、やるべきだったこと、すべてに蓋をしてきてしまったのだ。

 

この街では、私を知る人はいない。もし、以前の職場で私を知っている人に会ったとしても、オドオドして見て見ぬふりして通り過ぎるだろう。

 

暴走族に入ればよかった。と本気で思っていたし口にしていた。暴走族などに入ったらまともに就職などできない。自分の言ってることわかってるか?とよく言われていた。

 

Facebookによって、全く忘れていたような同級生が普通に生きているのを認識してしまった。みんな、もうとっくに結婚して小学生ぐらいの子供と一緒に写真をアップしていた。

 

知った顔の同級生同士が集まってパーティのような飲み会をしていたり、コンサートに行ったりしていることを知った。同級生同士、Facebookでも繋がっているようだ。

 

私は何もないまま、煙に包まれ年だけ取ってしまった。浦島太郎のようだ。

 

自分はいったい、一人でこんな誰も知らない場所で一体なにをしているのか。今日も明日も明後日も何年たっても一人だ。

 

普通は、少しでも良い会社に入るために、企業が取りたくなる人材になるよう色々なことを学び、身につけてどこかしらに正社員として就職をする。

 

それが中流階級の家庭に育った世間的一般的なまっとうな普通の人の進路だ。それ以外は何かに秀でていてその道に進むか、それ以外は、ニートやフリーターといったドロップアウト組みになるしかない。

 

私は興味の範囲が非常にせまい。インターネットを知ったことでそこでネットサーフィンを長時間することで、コミュ症を加速させてしまい、社会不適合人間となってしまったようだ。

 

そしてそれらすべてを親のせいにしている。わかっているけど、もう色々こんがらがり過ぎてしまっている。まともになるためにどうにかするには遅すぎた。

 

気力が沸かず、元気がない。なにもできない。ちっとも生き生きしていない。音のないこの部屋で何もしないでじっと寝床で横になっていたい。今は何かに頼ったりすがったりするしかないみたいだ。

 

苦しくて衝動的に、催眠療法のメンタルケア予約したけど、やっぱり守護霊とかのアドバイスをもらいたいから、霊能者のところにダメ元でいってみようと考えている。

 

こんなことばかりお金を費やそうとしているのだから、やっぱりまともではないのだろう。

 

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