yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

引き寄せの法則、引き離しの法則


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どこまで落ちたら気がすむんだよ。家族がバラバラになる。

 

私が高校を卒業するころか、したすぐ後に弟から言われた言葉。

 

母が父に自分のことを話していた。まともじゃないんだよ。親不孝する私に、自分がよっぽど悪い事をしてきたのかなと言っていた。

 

父親は私に、家族を暗い気持ちにさせてと言った。事実、私のせいで家族を相当、暗い気持にしてしまった。

 

その他にも親兄弟から、見ていてかわいそうになる、顔が泣きそう、イライラする、自分が何言ってるか分かってる?と言われた。

 

自分がなぜこんな風になってしまったのかわからない。

 

ただ、まとも現実感がとぼしくて周りが見えず、在りたい自分と現実とのギャップ、友人、異性、勉強、一人部屋、親、兄弟の存在、好きな女の子、わけがわからなくなっていたのは覚えている。

 

そしてそのまま、自分は心を無くして、周りや自分がやってること言ってる事の重大さもわからず、何も見えず、透明人間のように生きてきてしまった。そう、私はいまでも透明人間のような奴だ。

 

心ここにあらずなまま、家にいるのが嫌で、ここにいたらダメになると勝手に思いこみ、家をでたいと思った。定年退職をした人がやるような日雇いガードマンをしてお金を稼いで、家賃27000円の4畳半風呂なしトイレ共同のぼろアパートに住むことにした。

 

炎天下の中、真冬や雨の日でも立ちっぱなしで車の誘導をするガードマンをしていたとき、年配のおじさんから若いのになんでこんな仕事してるんだ?と聞かれたことがあった。

 

時給900円でもよいと思っていた頃だったから、日給9000円の週払いでもらえたガードマンは割がいい、ただそれだけの理由だった。おじさんが、何でそんな事を聞くのかその意味すらわかっていなかった。

 

ガードマンの仕事をしてお金を貯めて東京にでるまで何年も経ってしまった。あの頃はまだ今にみていろみたいなことを考えていたように思う。

 

だけど、今になってみるとなんで、ガードマンの仕事をしてしまったのか、もっと可愛い女性が集まるような仕事を選ぼうとしなかったのか。悔やまれてならない。

 

社会性から大きくずれてしまった自分が、まっとうに進学して勤めてきた人の中に入ってもやっぱり窓際的になってしまう。と、いうよりもがんばりたくても、見た事、聞いた事、書いたことが記憶に残らないし、固有名詞がまったくでてこず、当たり前のコミュニケーションや、やりとりができない。

 

あたまがいつもボーっとしていて眠っているようだ。そこでああいったのは、俺は間違いではなかったと思っている。とか全く言えない。

全てがどうでもいいというか思考停止状態だ。昼休みにきのうも本屋にいったけど、なにも興味がわかず読む気すらおきなかった。

 

 浅はか、無知、無謀、無能、嫌だ

 

このブログも書いてる途中で嫌になり、下書きにいれてしまう。

 

躍動、笑顔、健全、前向き、明るさ、陽気、優秀、発展、革新、改革

 

引き寄せの法則では思ったことを引き寄せるという。私はすべてを引き離してきてしまった。だから引き離しの法則 なら実感としてわかる。

 

自分がああだこうだ思っていても、そんなことに関係なく法則は働いているのかもしれない。だからどうしたというのか。

 

時だけ過ぎていく、何の楽しい思い出もないまま、時だけ過ぎていく。

 

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