yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

みそ汁を隣の人のスーツにひっかけてしまった


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今日からふたたび、一日一食、夜だけガッツリ食べることにした。

 

ふだんは自炊で、仕事がえりにスーパーで刺身などを買って帰るのだが、あと片づけまでするとシャワー浴びて寝るだけになってしまうから残業の日は外食をしている。

 

ということで、今日はごはん、みそ汁、キャベツのおかわり自由のからあげ屋にいった。食べ放題だから、キャベツやごはんはもしかしたら福島産だったりするのかもしれない。

 

だがしかし、かつては放射能を気にして食べるものを選んでいたような私でも、もうすでにそんなことなど気にしていられない。ずっと東京にいたらから被ばくはしてるだろうし・・・

 

しかしながら、この店はカウンターのとなり同士がせまくて食べづらい。一人だから当然カウンターだ。

 

私は右利きだけど、食事のときはあえて左手ではしを持って食べることにしている。もう何年も経つので、だいぶ違和感なく食べられるようにはなっている。

 

ところが、今日そのからあげ屋でキャベツをお代りして、みそ汁を右手で持って飲もうとしたところ、お椀をひっくり返して自分のスーツだけでなく、隣のサラリーマンの人のズボンにまでひっかかってしまったのだ。

 

さすがに慌ててあやまり、持っていたハンカチでかかったところを拭いた。テーブルにもこぼれていたからポケットティッシュで拭いた。

 

そのリーマンは怒らず、大丈夫ですと言ってくれた。私は本当はごはんもみそ汁もお代りしたかったが、小心者の自分には無理だった。

 

だがしかし、こぼしてあたふたしていながらも、私は自分が笑いそうになっているのをこらえていた。職場でイッてしまった時のような状態になりかけた。 もう一人の自分というのか、変態的な自分が出てきてしまったのだ。

 

もしかしたら、酒鬼薔薇聖斗てきな危ない精神性を自分も持っているのかもしれないなどと思ったりもする。

 

それはそうと、気まずいし居たたまれなくて、こぼす前にキャベツをお代りしただけで食べ終わるとすぐに席をたった。席をたつ際、「すみませんでした。クリーニング代で使って下さい」と千円札を渡したのだが、大丈夫ですからと言ってうけとらなかった。

 

若いサラリーマンで、とても良い人だと思った。このことが縁で友達にでもなれたら嬉しかったのだが…。もしこのブログを見るようなことがあったら、あらためてお詫びをしたい。

 

私は昔から仕事でミスをしておっちょこちょいなのか?と親方からよく怒られた。

 

何かの書類に名前や住所、サインなども文字や書く場所を間違えたり、記入もれがあったりよくしてしまう。ミスなく書き終えることの方がめずらしいぐらいだ。

 

いぜん就職のための履歴書は手書きの方がよいと教わり、書いてみたけど、何度も何度もまちがえて紙をムダにしてしまい、結局、パソコンに入力したものを印刷することにしたことがあった。

 

今でもすごく不器用で、自分をコントロールする力が弱いというか、体を動かすのが不自由だったりする。

 

狭いところで器用に体をつかったりするのは本当ににがてだ。

 

ああ、自分のスーツのズボンにみそ汁をこぼし、洗うわけにもいかないから、明日そのズボンで会社にいく。

 

ひっかけてしまったリーマンの方もバツの悪い思いをさせて飯がまずくなっただろうに、ズボンまで汚してしまい申し訳ないとしか言いようがない。

 

だから誰ともいたくないし、誰も寄りつかないのだ。そして私はまた落ち込む。それでも明日はやってきて朝が来て出社する。

 

明日は金曜日、あと一日出勤すれば、2日は自由に過ごすことができる。

 

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