yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

自分がいつも妙な空気感を発していることはわかっている


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今朝は30分ほどジョギングをした。運動した後は気分がよくなる。

 

休日の野球場、キャッチボールやトスバッティング、ユニフォームを着た大人が試合前の練習ををしている。

 

私も小学生の頃、野球をやっていた。中学では坊主が嫌でサッカー部に入った。もし高校まで野球一筋に続けていたら、きっとこんな孤独で寂しい人生を歩まなくて済んだのではないかなどと考えている。

 

皆がやっていること、その歳で興味を持つことをしてこなかったから私は他の人と大きくズレていて、誰かと何かを共感したり、そもそも現実感がごっそりと抜け落ちている。

 

こいつらと出会えてすげぇ良かったとか、そういうのがリア充とかなんだろう。

 

自分にはまったくそういうことがなかった。

 

成人式のあと、同級生はあとで店に集まって楽しくはしゃいだらしい。好きだったもの同士、キスしたりそれは凄い乱交になったらしいと後できいた。

 

自分はそんな飲み会が行われている事すら知らず、誘われもしなかった。もう20年以上前の話しなのにも関わらず、なぜだろうといまだに思う事がある。

 

最近、パリピという言葉をしった。パリピとはパーティーピープル(Party people)のことで、パーティやクラブといった社交的な場を好み、ノリよく楽しく過ごす人を指していう言葉なのだそうだ。

 

人は変われるという。ずっと暗くて友達もいなかったような人が、大学にいってイメチェンしてパリピのようになるということも、あるのかもしれない。

 

めちゃくちゃ好きだっだ人にふられたり、失恋したりして恋が実らなくて、今はつらいかもしれないけどこの先もっと素敵な人が必ず現れるとか言う人がいる。

 

私のこれまでの人生では、もともとは明るかったけど、暗くなってしまいパリピとは正反対の人生を送っている。社交的な場がとにかく苦手で誰も寄ってこないし、ノリよく楽しく過ごすなんてそんな気にすらなれない。

 

それから私自身に問題があるのか、出会いが少なすぎたからなのか分からないが、高校生の頃に好きだった女性以上に、好きになった人は一人もいない。だからもっと良い人が現れるなんて嘘だと思っている。

 

天気が良い。たいていの人は楽しい日もあればつまらない日や時もある。というのが普通なのだろうか。毎日楽しい事ばかりだとそれはそれで良くないのだろうか。

 

忙しすぎてそういうことすら思うことも感じることもないというのも嫌だけど、私の場合、楽しいという感情や感覚がとぼし過ぎるから、誰かを楽しくさせてあげることもできない。

 

というより、誰もそばにいないから楽しませてあげることもできないのだからそれはそれで悲しい。

 

自分がいると変な空気になる。馬鹿だから聞かなくても分かることを聞いてしまう。ノリとか全然あわせられない。

 

自分がいつも妙な空気感を発していることはわかっている。けど、それをどうしたら改善できるかわからない。

 

高校卒業したら実家などすぐに出て、アメリカに行くんだった。

 

また誰に言ってもしようもないことばかり後悔している。

 

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