yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

ネット配信、顔だして金品を得ている人たち


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田舎に住んでいた小学生の頃に、学校のとなりにあった神社に浮浪者が寝ていた。その頃の自分らからすると乞食という存在を目にするのは初めてで、もの珍しさから休み時間になると皆で見にいった記憶がある。

 

今では考えられないかもしれないけど、自分が子供だったころは外人がいるだけで、あ!外人がいると指をさして今日外人を見たと言うぐらいめずらしかった。

 

ところでその乞食を見に行くと、神社で寝ていて我々の存在を目にして邪魔だと追い払われた。あるとき私はボロボロの服を着て顔は黒く薄汚く、髪もヒゲも伸び放題でモジャモジャなその乞食がお恵みよ~と言いながら一軒一軒まわって物乞いしている姿を目にした。

 

今考えても、あんな田舎で浮浪者をみたのはめずらしかった。東京では駅で寝ている浮浪者をよく見かけるけど、彼らは缶を集めたりして収入をえたりダンボールで暮らしたりしている。

 

だいたい年をとって働けなかったりする人が多いようだ。いつも見かける女性の浮浪者もいて、ときどき誰かが力になろうと話しかけているようだが、もう一切耳を貸さないようだ。何年も相変わらずそこで見かける。

 

ひるがえって、今の時代、インターネットで顔をだして、どうどうと金銭などをもらって生活している若者がいる。彼らはネットで生配信として自分の顔を映して雑談や食べているところを写したりして、動画をみてくれるリスナーが直接お金をふり込んだり、プレゼントを送ったりといったことが行われている。

 

リスナーからすると配信者である彼ら彼女らはちょっとした有名人で、人気者になると、自分のステッカーを売りさばいたり、写真をとったりサインをしたりと芸能人と変わらないようなことをしている。

 

配信者のなかには、会社勤め等をせずにリスナーから金銭をもらって生活している人もいて、閲覧者から無職だニートだと叩かれているが、それでも囲いと呼ばれるファンによって生活していける関係が成り立っているというのに興味を持った。

 

まぁイケメン、かわいい、話が面白いとか何かしらないと閲覧も増えずそう簡単に成り立つ関係ではないだろけど、働かない仕事をしない=浮浪者、乞食という考え方はもはや古いというか、ネットをつかって自分をタレント化して生活するといったことが成り立つって凄いな、こんな生き方してる奴もいるんだと思ったわけである。

 

自分ももうちょっと若かったら、やってみたかもしれない。同級生がYoutubeに自分の動画を投稿していたのを見つけた。人気者のユーチューバーと似たようなことをしてたけど、まったく過疎っていて逆に笑えた。

 

雨も止んで天気が良いな。実家に兄弟も帰っているようだ。自分も帰ろうかな。

 

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