yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

この歳になっても母を泣かせるバカ息子


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私の発達障害の審査結果をちかぢか聴きにいく。

 

そのことを母親に話した。母親は一緒にいくという。

 

だけど大変だし大丈夫だからとことわった。

 

私は本当にできそこないで、死ぬほど親不孝者だ。

 

母親を全否定してきた。さっきの電話でそういわれた。

 

いつも励ましてくれていたのに私はただただ拒絶していた。

 

本当にもうしわけない。自分が辛いときは親も兄弟も家族みんなが辛く悲しむのに、

そう思うのが普通だからあえて笑顔をみせたり、悲しいそぶりはみせなかったりするのに、私はそんなことすら分からずに家族を暗い気持ちにさせてきた。

 

本当の機能不全な家族にした張本人はこの私だったのだ。

 

もう年老いても毎日気丈にいきている母親をずっと心配させて悲しませてきた。それすら気づかなかったのだ。反抗するばかり、傷つけることがいいこととすら心の底では思っていた。

 

さっき電話してきた母を泣かせてしまった。40過ぎてこんな情けなくダメ息子に対して激昂していた。感情を思いっきりだして泣いていた。私をずっと全否定してきた。どれだけ情けない思いをしてきたかと、親のせいじゃない。あんたの生き方がそうさせたんだと。

 

あんたは優しすぎる。それが良い面でもあるけど、もっと図々しく生きなさいと言っていた。母は激しく泣いていたい。こんな自分に対して憎しみに似た感情もあったろうに、それでも自分を励ましてくれた。

 

あんなに真面目でいい両親に育てられていながら、反抗期になった頃から何かにつけて親のせいにして私は甘えてきた。

 

自分に甘くて、他人に甘くて、自分に優しすぎ、他人に優しすぎて自分の世界に閉じこもり、理不尽に親を憎んでばかりいた。

 

そう申し訳ない気持ちにはなった。でももう感情がうごかない。

 

母が私たちは先に死ぬんだから、がんばって生きていきなさい。いい加減立ち直りなさいと必死で励ましてくれた。

 

だけど聞いた言葉が抜けていく。悲しいとか涙が出るとか感情がわかない。

 

私はまるで感情のないロボットのようだ。ただ母を悲しませてしまい申し訳ないという思いはある。

 

ああ、こんなに孤独でさびしい人生を歩んでいるのは、人間関係を大切にすることなく、人との繋がりや絆など思うことすらなく、自分の生き方自体が悪かったから、きっとバチが当たったのかもしれない。

 

ずっとずっと昔から目を覚ませとか言われてきた。もういいから。ただ母親には、自慢の息子になるどころか、悲しませて恥をかかせてばかりだったから、せめて心配しないで安心させてあげたい。

 

自分が元気でやっている姿を見せることが親にとっては一番なのだと思う。あまりにバカ過ぎる自分にはそれすら難しいことだけど、もう悲しませるのはやめにしてあげたい。

 

一番死んだ方がいい人間は自分だ。だけど死ぬ勇気はないし親を悲しませてはいけないと思うから、なんとか今より幸せになることを望みたい。

 

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