yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

無気力感の闇のなかで漂流している


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仕事中、PCの前にすわっていると、どうしても心ここに在らずな状態になってしまう。そして今自分がやっていた作業がわからなくなったり、今きいたことを記憶にとどめておけずに結局我流でやってしまったりしてしまう。

 

私は、自分の世界に閉じこもり、自分をコントロールできなくなって自分の中から暴走した。結果どこにいても自分をだせず、まともなコミュニケーションがとれない。いい歳して子供と変わらないメンタリティで、話も普通にできない。

 

変な奴には人は近づかないし、離れていくのは普通なこと。私は誰からも避けられる。私と会って笑顔になる人や喜んでくれる人は誰ひとりとしていない。誰かと何かを共感したり反論したり笑ったり怒ったり、といった人間として普通な感情を全然だせなくなってしまった。

 

今の職場でもなにか言われてもわざとらしく反応したり、異様に丁寧な言葉遣いをしたりはできても、誰かと仲良くなったり、昼飯を食べに行ったりとかもうまったくできない。

 

私も話しかけられたり、誘われたりすることもないけど、私自身、まともな会話ができないし、存在が恥ずかしいと思っているから誰かを誘ったりすることも一切ない。

 

私にとってなにより致命的なのは、本当に物覚えが悪すぎるということだ。メールを読んでも内容がわからない、見たこと、聞いたことはすぐに忘れてしまう。自分がやった作業すら覚えていない。

 

もう、これにはさすがに参った。昼休みにひとりで外を歩いていると、中年の男が工事現場で見るからに重そうな荷物の積み下ろしをしていた。そうとう辛そうだった。

 

多分、登録制のバイトでやっているんだろうけど、私は絶対そのような肉体労働はしたくないし、あれを一生やっていかなければならないとしたら本当に悲劇でしかないと思う。

 

しかしながら、ここまで自分をダメにするともうどうやったら普通になるのかわからない。前の会社で私はまったく評価が低くて雑務やどうでもいいようなことばかりさせられた。同僚からは、心ここに在らず、ガツガツしたところがない、何かが抜け落ちていると指摘された。

 

何かが抜け落ちている。私は高校に入ってから一人の殻に閉じこもった。親とも話さなくなり、兄弟とも何かしたりどこかいったり、話した記憶すらぜんぜんない。

 

一つ下の弟がクソ生意気でヤンキーだった兄とクソ生意気な弟に挟まれて、親父はカタブツ、母親はタメ息、というあの頃の環境が今の私に多大な影響を及ぼしたんだと思う。

 

なにはともあれ、仕事でなにか私はいい歳して無知で常識しらずで、子供のようなメンタリティしか持ち合わせていない。友人も一人もおらず女にもまったく縁がない。友達や彼女は自然にできたりするものだろうに、私には無縁の世界になってしまった。

 

ボーっとプールで仰向けになって天井を見ているようだ。孤独で誰かともっとまともな話しがしたいけど、私は変な奴だから誰にもはなしかけられず、話しかけられない。

 

ああ、なんでこんな片言しか話せなくなってしまったんだろう。

 

いつも頭がぼーっとして眠たくて無気力感の闇の中で漂っているみたいだ。

 

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