yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

カタブツ親父に根暗だと言われた。


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自分はこれまで、あまりに人と接したり話をすることをしなかったため、自分は舌足らずで人と楽しい会話やコミュニケーションがとれない人間になってしまった。

 

そしてたいがい相手の言っていることが理解できない。口げんかとかもできないし、いつも浮かない顔をしている。もともと私は根暗ではなかった。子供の頃は外で良く遊び、友達も普通にいて、むしろ明るい方だった。

 

先日、実家にかえったとき、親父はいつものように仏壇に挨拶したか?といってきた。お袋と3人で車に乗ってここぞとばかりに。ばかじゃねーのマジで。うぜえよいいかげん。

 

てめえの信じる宗教を俺に押し付けるのをいい加減やめてくれといいたかったが、俺自身、もう洗脳されていて、自分の思っていることをはっきり言葉にだして言えない性格に育ってしまったから、結局だまっていただけだった。

 

実際、ホントにそれを言ってしまえば、まあ親父は狂ったように怒りその場の空気は完全に悪くなるのはわかりきっていて、その瞬間だまって我慢していれば何事もなくやり過ごせる。めんどくさいことにはならない。

 

でも、そういうウゼエなと思っていること、従いたくないことを表に出さずにいること自体いやだし、本当めんどくさい。親のメンツを立てる方が子供としてはいいのだろうが、いつか言葉に出すか死ぬまで聞いているフリをしてやるか、考えものだ。

 

しかし、この間かえったとき、親父は俺にたいしてお前は根暗なんだからといった。俺は元々暗くなかったし、子供の頃は外でよく遊び中学まで運動部に所属して活発な方だった。そんな姿をみている親父が根暗だといいやがった。

 

親父は堅物な人間で、いつもお前はこうだ、ダメだダメだと自分の尺度で一方的に決めつけられた。

 

俺のこの超マイナス思考で自分を卑下する性格は確実に親父からの悪影響を受けている。そんなこともわからず、それについて言ったことはあるが、認めようとも悪かったとも思うことなど一切なく今だに人を悪く言うしまずほめたりしない。

 

人が大成したり、幸せになるのに環境って本当に大きいと思う。せっかく素晴らしい素質や才能や能力をもっていても、周囲にいる人間、受ける影響や考え方によって開花しないで平凡もしくは平凡以下、一生劣等感にさいなまれて生きていくことにもなってしまう。

 

それにしても、自分は根暗ではなかったのに、今では人と話しても全然わらえないし、人と共感したりすることもできず、表情も乏しくて目はうつろだ。そもそも人として失ってはならない感情や気持ちが損失してしまっている。

 

自分のことしか考えられないし、その考えていることも自分のひどくダメな能力を嘆いているばかりだ。

 

ああ、明日仕事にいけばやっと休める。昨日、今日と昼休みに仕入れをした。1時間ではちょっと時間がなさすぎるけど、両日とも利益のでる商品が仕入れられている。時間に縛られない仕事がしたい。ぜったい自分でお金を稼げるようになって勤めなくても生活できるようになるぞ。

 

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