yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

アダルトチルドレンのミーティングに参加できなかった


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アダルトチルドレン

一般には、「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人をいう]。

 

破滅的、完璧主義、対人関係が不得意といった特徴があり、成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な影響を及ぼしている。信田さよ子によれば、ACは自己認知の問題であり、診断的に与えられる言葉ではない。

wikipediaから抜粋

 

私の父親は、昔堅気の人間で、私から見てかたぶつな人だ。若い頃空手をやっていて子供の頃はよく相手をしてくれた。酒乱になるような人ではないが、酒を飲むとよく怒鳴り殴られたりもした。

 

お爺さんからの宗教を強制された。ただその教えについてではなく、仏壇に挨拶を欠かさせず、南無妙法蓮華経を唱えることをさせられた。

 

アダルトチルドレンの説明にあるような虐待を受けたことはない。アルコール依存でもなかった。反抗はしたけど、私が親に手を上げたりしたことはなく良い子の方だった。

 

でも、いまだに今自分がこんな風にまともなことができず、いつも一人で人とまともに会話ができず引っ込み思案でどうしようもない人間なのは、あの親に育てられたからだという思いがどうしようもなく込み上げてくる。ずっと我慢して自分を押し殺してきた。

 

ひとり発狂していた。危ない奴になったものだから、周りに誰も寄り付かなくなりどんどん孤独になり独りの世界に入っていった。

 

アダルトチルドレンのミーティングがあるのを知り、会社帰りにある会場にいってみた。上智大学にほど近い教会だった。教会に入ってみたけど、開始時間がすこし過ぎていて、部屋の扉を開けられなくて結局かえってしまった。何をしに行ったのだろう。

 

あの辺は素敵な建物が多くて、なぜ自分もこういうところで学んで素敵なチャペルで友達の結婚式に参加したり自分が結婚したりといった幸せになる道があったにも関わらず、そういう道すすめなかったのかと、駅に向かう帰りぎわ、ひとり激しく嘆いていた。

 

また、違う日にこんどは家から近い会場にいってみた。そこもキリスト教の建物だった。今度は時間ぴったりに着いた。なかから女性の笑い声がきこえる。窓からちょっと中をみてみたら3、4人の女性がいて談笑していた。

 

私はドアを開けようとしたが、開けられず、外に出て少しうろうろしたあと、軽くノックをしてみた。だけど反応がなく笑い声が聞こえてきただけだった。向かいのガラスに映る自分の姿をみるとただの怪しい奴にすぎなかった。

 

なんどか開けようとしたものの、結局、扉をあけられなくてその場から離れて駅に向かった。でも途中、これではなにしに来たのかわからないと思いなおして会場に戻った。でもやっぱりやめて駅にむかう。これでは弁慶の七戻りと一緒だな・・・と思いながらも結局、帰ってきてしまった。

 

ああ、世間は世の中は何も変わっていない。建物は時が経ち老朽していても、人はそれぞれ年を重ねても普段と変わっていない。普通の人はものすごい感動とか悲しみとかはめったに起こらず、ただ年月どおりに淡々と時が進んでいるだけだ。

 

そのなかで結婚して家庭を持ち、子供を作り育てて食べて笑って運動して仲間とあって生きている時間を共有している。

 

それなのにもかかわず、私はただひとり自分の殻に閉じこもりわけがわからない奴になってしまった。自分で自分の首をしめ、自分の人生を徹底的にダメにしてしまった。

 

もう、まともに会社勤めとははできない。今は究極の引っ込み思案を少しでも改善してすこし旅をしたい。こうなったらもう結婚とか無理だし彼女とか考えるだけ無駄だ。

 

だからもう嫌なことはやりたくない。普通の人と同じような能力を求められても無理だしただ苦しくなるだけだ。これからは好きなことだけして生きていきたい。

 

来週、派遣の仕事を辞めたいと伝えよう。また一からやり直しだ。今度は自分でも出来るような仕事みつけてなんとか生活していけるようがんばりたい。

 

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