yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

自分も花見にまぜてくれませんかね?


スポンサーリンク

窓から見える公園では桜がきれいに咲いている。

 

外は少し寒そうだけど、多くの人が楽しそうに花見をしている。

 

ルーシートを引いて飲んで食べて、笑い声が聞こえる。

 

俺はひとり部屋でパソコンと向かい合っている。

 

俺は生存している幽霊のようだ。心は死んでいる。

 

夕べお袋に電話した。

 

生育歴の紙を送って返信してもらったが、ほとんど書いていなかったということで電話したのだが、それは口実であり、ちょっと前に発達障害で精神科にかよって薬を飲んでいることや自分の能力の無さやずっとおかしかったと伝えたことがあり、夕べもまた同じようなことを話した。

 

お袋は家に帰ってこいという。だけど今さら帰りたくない。そこにいたから俺はこうなった。お前らのせいだと自分はいった。典型的な人のせいにする甘えでしかないのかもしれない。

 

お袋は精神科にいくと余計おかしくなるから行くのを止めろという。だけど自分は自分であれこれやってみたけど変わらず、相談できる人もいなくて、もう自分ではどうしようもないからしっかり見てもらいたいと思っているからそれは受け入れない。

 

思い込みだという。たんなる思いこみならわざわざ時間とお金をかけて世間的には行くのが恥ずかしいと思われてしまう精神科にまで行ったりしない。なにもわかっちゃいないしお袋は俺になにを言ってもむだだとなり、自分は言っても分からないし伝わらないから無駄だとなる。

 

チャーハン作れば、流しにごはんをこぼすし、といだ卵にバターを落とすし、もう何かすると必ずしくじりそのつど自分がいやになる。

 

誰かに会うと恥ずかしい姿をさらすから、誰にも会いたくないと思ってしまう。誰にも誘われたりすることもないからむしろその方がいいけど、それがよけに一般的な人とのズレを生じさせてしまう。

あれ?なんかこの人変って思われるのはわかっている。 

 

自分はどこにいても誰といても話にあわせて愛想笑いするぐらいしかできない。たとえば自分ふくめて3人いて一人が何かを話しかけていても、それがもう一人に対して言っているのか、それとも自分も含めて言っているのかわからい。

 

たいがいはだまっているというよりも、何について何を話しているのか理解ができないのだ。相手が話している事も、なるほどと答えるけれど実際はまったく理解していなくて話を終えるためにそう答えているだけ。

 

会話のキャッチボールができなくて、相手に伝えたいことが言えなくて相手も何を言っているのかわからない。周囲がなぜ笑っているのかわからない。聞いてもすぐに忘れてしまう。前にもいったけどとか、一度いったよね?とか言われても全くあたまに残っていない。

 

もう日本語すら不自由な状態だ。どんな相手でも愛想を尽かすという状態だ。あーまた、頭がボーッとしてきてすぐに眠くなってしまう。

 

ひとつひとつが途切れてしまう。仕事でも1つ処理するのにすごく時間がかかり、何を言われたのか分からなくなり、紙にすぐに書いた事すら覚えていない。職場にいるだけで辛くなる。もう普通に会社勤めなどできないことがよくわかった。

 

ああ、体がだるい、無気力感で眠りたくなる。自分を引っ込めて引っ込めて逃げて逃げてしまったのだ。

 

働く気はあるのに、無能すぎて使えない、仕事にならない、周りに迷惑がかかるから辞めたほうがいいとなってしまう。どこにいっても同じだ。

 

あー、花見でにぎわう休日の今日。自分はひとりボーッとしてあっという間に時間がすぎて一日が終わる。

 

花見してる人たちどんな話をしてるのだろう。なにをそんなに笑っているのか?何が楽しいのか?

 

アーロンチェアに丸くなり一人さびしくそんなことを思っている。

 

どなたか自分も花見にまぜてくれませんか?

 

f:id:yhd:20160330000855j:plain

 


ネガティブ日記 ブログランキングへ


にほんブログ村