yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

派遣の仕事、全然おぼえられない・・・


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派遣のPCのセットアップ作業、ぜんぜん覚えられない。

 

WEB制作の職業訓練校だって結局やめたのは、覚えられず授業についていけなかったからだ。どんどん覚えていけたら辞めてなかっただろうし、そもそもウェブ業界でもっと条件の良い会社に転職してスキルを伸ばして働いてたと思う。

 

訓練校を辞めたって、最初の派遣先を1日で辞めたって、結局どこにいったところで居るのは自分。自分の能力は変わらないのだ。

 

ストラテラカプセルを止めてコンサータを飲み始めて4日たつけど、やっぱり特に変化を感じない。ADHDではなかった可能性が高いかもしれない。

 

高校生の頃、私はちょっとヤンキーぽい感じで、あるとコンビニでエロ本を見てたら、同級生で中学卒業後、進学せずに荒れ狂っていたOとその連れが私をみつけて、突然殴りかかってきたことがあった。

 

私はビビって逃げた。それ以来、私は自分を弱い奴だという風に自分でしてしまったように思う。自分の殻に閉じこもっていたから自分の世界で逃げた自分を弱い奴だとせっていしたのだ。

 

それ以来からなのかもしれない。私は自分で自分の首をしめてどんどん駄目にしていったのは。幸せになることに向かうのではなくて、不幸になる方にどんどん追いやっていったのは。

 

そして感情を殺し、自分がいなくなり、どこに言っても自分の居場所がなくなった。

 

孤独になって、自分が今何をしているのかも分からなくなり、学生ローンで金を借りて新興宗教に入信したり、様々なアルバイトをやったり、寝てばかりいたり、ネットカフェにいりびたったり、風俗にいきまくったりした。

 

喧嘩に強くなりたくて堀部正史に強烈な憧れを抱いて骨法に入門したりした。歌が上手くなりたくてヴォイストレーニングをやったり、気功に興味を持ったり、速読教室にもいった。精神世界に興味をもち、中野のブロードウェイにはよくいった。人類滅亡を信じて福永法源にはまり親に金を泣いて借りたりもした。創価学会にも入信してしまった。

 

色々血迷ってさまよって時間ばかり過ぎて年だけ重ねて、何もない地元の子供の頃からそこにあったものをみたら、それらは何も変わっていないことに気づいた。

 

自分は浦島太郎のような感覚におちいった。人生をあまりにでたらめに生きてきたことを知り、失ったものの大きさ、取り返せないものの大きさを思うと自分の存在が恥ずかしくて生きているのが嫌になった。

 

今の自分は、あまりに単純にしか物事に考えが及ばず、何もかもが単純にしか判断できない。何もかも逃げ腰でいる心は染み付いてしまいそう簡単には変えられそうもない。

 

3畳ぐらいのせまい納戸が、初めて自分に与えられた一人の空間だった。

その狭い狭い空間にいたことが狭い世界に閉じこもってしまったきっかけだったのかもしれない。

 

もしも、自分の耳が聞こえなかったり、しゃべれなかったりしたら、恐怖だと子供の頃に思った。ものが覚えられない不安が、自分を人から遠ざけている要因になっていると思う。

 

本当になんど教えてもらっても、頭に入ってこない。これは正直いって自分に自信が持てないし辛い、いつも泣きたくなる。ひょっとして私は認知症なのだろうか?

 


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