yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

長期の派遣仕事を何とか初日でやめられた


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派遣会社に登録してすぐに採用が決まり出勤したものの

一日出勤して、行くのをやめてしまった。

 

テレアポの仕事は以前、何度かやったことがあるので

問題ないと思っていたが、それももう10年以上前の話しで

そのときは、トークマニュアル通りに注文をとったり

する程度だったので、周囲と比べても問題なくできていた。

 

今回は、ヘルプデスクという障害を電話で対応する仕事で

トークマニュアルもなく、顧客のシステムなどを短期間で

かなりの量覚えることが要求されるハードな内容だった。

 

時給が高いので当然なのかもしれない。自分はちょっと

舐めていたのかもしれない。

 

覚えることと話すことが非常に苦手な自分にとっては

興味もないことを大量に覚えて、適切な言葉を選んでつつがなく対応する

ことなどそもそも難しくてつまらなくてただのストレスでしかなかった。

 

翌日、辞めたい旨を営業に伝えたところ、派遣会社の評価も下がることに

なるし相手先にも迷惑がかかるし、一日でて合わないからやめるというのは、

社会人としてウンヌンカンヌン言われてそう簡単に辞められる状況ではなかった。

 

営業マン自身の評価にも関わるのだろう。

まぁ相手の立場からすれば当然といえば当然かもしれない。

 

そこでただ仕事が嫌だから辞めたいということではなくて

現在検査を受けていて、今回の仕事内容は今の自分では

責任をもってできる内容ではなく、相手にも迷惑をかけてしまう

ことになる、今後も検査と治療が必要なのでこの時点で辞めたい

と伝えたところ、

 

理由と診断書をPDFにしてメールで送るようにと言われた。

プライバシーを開示するようなことまでさせるのかと思ったが、

社会人としてやってはいけないことであるのは私でも分かるし、

相手の立場もあるので送ることにし、結局のところ辞めることが

できた。

 

世間一般的な会社の正社員の採用の場合は、担当面接から社長面接まで

なんども面接を行い、晴れて入社という流れが通常だけど、派遣会社の

場合は登録して書類に問題がなければ、たいがいは話がポンポン進んで

すぐに仕事に就くことになる。

 

派遣会社はおおむね時給が高くて人によっては働きやすくていいという

人もいるだろうけど、時給の高さにつられて派遣を選択してしまうと

後々いやな思いをすることが多いと思う。

 

とはいえ、自分は次もまた派遣の仕事を選んでしまった。

 

一体わたしは何をしているのだろうか。

 


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