yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

安易な考えで事をおこすと後で後悔することが多い


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安易な考えで事をおこすと後で後悔することが多い。

 

後悔ばかりの自分の人生は、結局のところ浅はかな自分の選択の結果であって

これをするとこうなるという想像やイメージができれば、きっとこうはならなかったとそんなことをいつも思ってしまう。

 

けれども、ああすればよかったこうすればよかったなどと思ったところで

無意味だってことも頭ではわかっている。

 

思慮深くありたい。自分、昔のことは覚えているけどモノが覚えられない。

機転がきくとかああ言われたらこう切り返す、こううまく答えるとかいった部分が

大きく欠落している。

 

というか、まともに話せない。自分に自信がもてないのは、頭の悪さゆえ。

 

こんな風につまらなくて自分を卑下して引っ込み思案でマイナス思考の人間で無能な大人として成長してしまったのは、気質も大きいだろうが、人格形成に育った環境はかなり影響していると思う。

 

子供の頃、カブトムシの幼虫を飼っていたとき、幼虫がサナギになりちゃんと成虫になるのもいれば、奇形やうまく成虫になれないさなぎもいたけど、自分は年齢ではなく精神的にサナギのままちゃんと成人になれなかったできそこないの人間なのだ。

 

私の年齢なら、普通の会社員など世間一般的には中間管理職といわれる立場の人が多いのだろう。部下がいて部下から相談されたり、部下を育てる立場か独立して会社の社長になっていたりする。

 

自分は部下などもったこともなければ、お歳暮を出したこともないし、年賀ハガキすら契約した不動産会社からしか来たこともない。同窓会など呼ばれないので一度も行ったこともない。もちろん誕生日を誰かに祝ってもらったことも、母親からのメール以外で、誰かにおめでとうと言われたこともない。

 

実家の愛犬以外で私と会えてうれしいと思ってくれる人すらいない。

いなくなってもどうでもいい人でしかない。

 

やっぱり生き方を間違えてきたのだろうと思う。

 

逃げているつもりはないけど、逃げている。逃げてばかりの人生ではいけない。

 

作り笑いではなく笑いたい、偽りではなく喜びたい、話したい、誰かを笑わしたい、

楽しませたいし喜ばせたい。