yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

ひさびさに日雇い労働をやってみて思ったこと


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以前、登録した日雇いの派遣会社から、毎日のようにメールが届く。

 

普段はみないで削除しているのだが、たまたま見たら家からけっこう近くて10時から18時15分、時給1050円の週払ということで、メール見たのは20時過ぎてたけどとりあえず応募してみたら紹介先決定メールの返信がきたので、急きょ日雇い仕事をすることとなった。

 

派遣先は、大きな物流倉庫の中で、中国から届いたでっかい段ボールに入った女性用の水着を、現場で渡された切れないカッターでひたすら開けて、ハンガーごと移動式の滑車につるしていくといった作業だった。

 

現場には時計が一切なくて音楽やラジオも、そもそも音がない、上の人からの指示に答える以外はほとんど誰ともはなさず、一人もくもくと作業を続けた。

 

ヒートテックを着ていくほど外は真冬のような寒さだったのに、倉庫のなかでの作業は暑くてワキ汗をかいた。喉がかわいて仕方がなかった。

 

途中、嫌になって投げ出して帰りたくなったけど、仕事だから割り切って辛抱して続けた。

 

仕事中は、なぜか前の職場のこれまた大して可愛くもない年増女の事や、職業訓練校にいた綺麗な中国人の女のことばかり考えていた。

 

普段、時間が過ぎるのが余りに早く感じているのに、Web制作なんかしてた時も、時間が足りなくてしょーがないって感じだったのに、この日雇い仕事に限っては、時間が過ぎるのが余りに遅くてこまった。

 

時計がないけど、時間が気になるから、午後からポケットにスマホを忍ばせてチラチラ見てしまうのだが、18時過ぎの終了時刻はおろか、15時の休憩でさえ、なかなかこない。


ほんと、長さ自体は同じなのに、嫌なことをしているときの時間ってすっごく長く感じる。時間の感覚って不思議だ。

 

今日の仕事をしてみて正直に思ったのは、こんな仕事二度とやりたくねぇ。もし、明日も明後日もこんな倉庫作業をしなくちゃならないなら、あまりに嫌すぎる・・・ということだった。

 

毎日そこで働いている方々には申し訳ないが、自分はそう思ってしまったのだから仕方がない。

 

今日の倉庫には、ずんぐりむっくりでデブでブスのおばちゃんしかほとんど見なかった。

 

少ない給料を得るために、あんな職場で毎日働く事だけは正直本当に勘弁してほしいと思った。


やっぱり、自分一人の労働力を時給と引き換えにしていてはいつまで経っても豊かにも幸せもなれないってことを身をもって改めて実感した。

 

肉体労働なんてもっての他だ。若かりし頃、道路工事のガードマンとかやったり、山崎のパン工場でバイトしたり、車で弁当配達とかもしたけど、どれも糞つまらなくて、ただ辛いだけだった。

引越しのバイトなんて最悪だった。日払い以外のメリットは何もなかった。

 

それらの仕事と比べたら、HP制作の方がずっとましだ。

 

せどりも、仕入れて発送する作業自体は肉体労働といえるけど、自分で価格を設定してものを売るという商売だから、作業自体苦じゃないし、売れたときは何とも言えず嬉しくて、買ってくれてありがとうと思うし、もっとがんばって利益を出そうって気にもなる。

 

やっぱり、時間と労働力の対価として収入を得るという稼ぎ方では大した額は稼げない。

そうではなくて、何かを売ったりサービスしたりすることで利益を得る。自分が働かなくても利益が発生するような仕組みを作らないと駄目なのだと心底痛感した一日になった。

 

40歳過ぎて、無職でこげな仕事せなあかんなんて、そんな自分を変えたい。

というか絶対変えて見せる。わりとマジで。

 

それにしても、アー本当にくたびれた。

 

肉体労働のあと、ボクシングの練習とかは、俺には絶対無理。。