yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

親はいない人の方がいいのかもしれない


スポンサーリンク

どんな親に育てられたかによって子供の人格は大きく変わる。

 

自分の人生は自分でつかみ取るもの、幸せは誰も運んできてはくれない。

 

長渕剛が、東北大震災で放射能に、おびえるさなか、福島の子供たち数人を

鹿児島につれていった時、そんなことを言っていた。

 

確かに自分もそうだと思う。


幸せは、誰かが与えてくれるものではないし、自分でつかみ取るもの、


幸せは感じるもの、これもわかる。

 

だがしかし、その子供が社会に適応できる能力を育てるのはやはり

親の育て方でかなり差が出てしまうと思う。

 

子供の幸福は、親の育て方による影響がとてつもなく大きいと思う。


例えば、最近週刊誌で話題になった酒鬼薔薇聖斗こと少年Aの
母親はかなりDQNな人らしい。

http://weekly-topics.com/news/207/


親がそのような子供に育てようとするかによって子供の能力や人格形成に
大きな影響を与える。

 

もちろん、親の思い通りにならないのが、現実だろうけど
明るい性格、くらい性格などは親からの影響は強いだろうし、

大人になってから、数字、計算、暗記、読み書きに困らない。
人と問題なくコミュニケーションが取れる。

自分の意見をしっかりと持って発言できる。向上心がある。
などは後天的、幼少期に受ける教育によってかなり変わってしまうと思う。

 

田舎に行くほどそうなのかもしれないが、自分の親も子供をどのように育てたいというような考えはあまり持ってなかったと思う。

 

自然と時の経つまま、幼稚園、学校に行かせて、食わせてお小遣いをくれて・・・

そんな家庭で育ったことに感謝しなければならいの、かもしれない。

 

でも、親と考え方の違いが、もしかしたら親なんて初めからいないとか子供の頃に無くしたとかいった人の方が、うざい思いをすることなく自由に生きられるのではないか、

帰って親に対する思いも深くなるのではないか。

 

そんなことを考える。私は愛が薄い。

 

親の心子知らず、子の心親知らずとはよくいったものである。

 

f:id:yhd:20160330000855j:plain

 


ネガティブ日記 ブログランキングへ


にほんブログ村