yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

気分循環性障害、人の名前が覚えられない、会話が不自由、つまらない、笑えない。感情が死んでしまった。思ったことを綴っているだけ

半年前の内観療法と今の自分と


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去年、仕事を辞めてから、内観療法いってみたりしたけど、

やっぱり駄目だ。

 

半年経ってみて、自宅内観を毎日つづけなかった

というのもあるだろうけど、感謝の心より憎しみの念というかわだかまり、

 

あの家に育ったから俺がこんなに孤独でこんな風になってしまったという気持ちの方がずっと強い。

 

自分が体験した内観療法というのは、父親、主に母親に対して小学校低学年の頃からさかのぼって現在まで、年代順に世話になったこと、して返したこと、迷惑をかけたことを約一週間、一人になってひたすら思い出すことを繰り返す。だいたい決まった時間にくる面接官の人以外は誰とも話さず、ただひたすら。

 

やったときは、ああ自分はなんて色々なことをしてもらっていたのだろうか、愛されていたんだなとか本当に思ったさ。

そしてこんなにもしてもらっていたのに、自分は何にもしてあげてきてないことに気付かされて愕然としたさ。

 

面接官の人にその時間、調べたことを伝えた時には、自分の愚かさや不甲斐なさに涙を流して告白したさ。

 

そりゃー終わった時は、自分の心境が変わったようになったさ。

 

でも、やっぱり続けなくて今の自分は元のもくあみ。

 

結局狭い視野でしか物事をとらえられず、自分の能力や状況にどうしようもない劣等感を感じ、不安に駆られて、死にたくもなって親や兄弟を憎んでしまう感情にとらわれる。

 

普通は、一人ぼっちになりたくないから、周りに合わせたり誰かつるむ人を探して、友達関係になって、それらの仲間内で外れないように、社会の中で上手に生きていく。

 

自分は、もう高校生ぐらいからずっと一人ぼっちだった。

 

本当に自分を殺した。自分を無くして自分を殺した。

 

感情を無くした。楽しむ、楽しい、あれやりたい、これしたい、あれは嫌だという人間として当たり前の感情を無くした。

 

自分が今何を言っているのか、何をしているのかも分からなくなった。

 

やっていいこと、悪いこと、言っていいこと、駄目だことも分からなくなった。

 

自分を出すことが出来なくなり、いつもどこにいても劣等感を感じていた。

 

いつもひとりの好きだった女性の事を考えていた。

 

そして時間の流れもわからなくなった。いつも同じことの繰り返しで何も成長しなくなった。

 

簡単にだまされて、流されて利用された。

 

今思えば、信じられないような宗教にもかかわってしまった。

 

親は結局なにも分かっていないという思いが消えない。