yd’s blog

ヤバイヤバイ、常にヤバい。頭が悪すぎて、まともな思考が働かない。

会話が不自由。ことばで話せないので、せめてブログにつづっています

誰かと話したい


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誰かと話がしたい。

 

上っ面の話ではなくて、本音で語れる仲間が欲しい。

 

自分が心を開いかなければ相手も開くわけがない

 

とはよく聞く話だ。そんな理屈はわかっている。

 

俺は頭が悪い、理解力、記憶力がわるい。

 

常に不安に苛まされる。何もかも中途半端で手につかない。

 

恥ずかしいという感覚が欠落している。

 

俺は恥ずかしいという感情がない。だけど周りにいる人間にとっては恥ずかしいから一緒にいれない、いたくない。すぐに人は離れていくし、誰も寄ってこない。

 

だから俺はいつもひとりぼっち。

 

廃人だった。きっと自分はずっと廃人のままだった。自分を殺したままだった。

 

それでも社会に適応しようと自分に嘘をついて、生きてきてしまった。

 

失ったものは余りにも大きすぎる。

 

死んでいるように生きているなんてこんな不幸なことはない。

 

死にたくはない、でも生きているのが辛い。

 

江原啓之さんは、生まれてくるのは自分のこの世でしかできない自分の魂を磨くためだという。親も自分で選んで生まれるのだと言う。

 

一見素直に信じてしまう自分がいつつも、いざ現実世界をしっかりみればしんでみなけれゃ分からないことにすがって生きていくほど甘くない。

 

今では何が苦しくてどうなりたいのかすら分からなくなってしまった。

 

ただ自分の頭が悪くて無能で無価値の人間だということだけはわかっている。

 

ああ、お金に振り回されて生きてきてしまった。

 

俺はいったいどこに行けばいいのか。

 

何をすればいいのだろう。

 

話しができる人がほしい。