yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

幸せになりたい 頭わりーよぅ


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人間、無理なことをやっているのが一番つらい。

 

俺は幸せになりたいんだ。

 

でも、逆の方に行ってしまう。

 

自分で自分の首しめて、ウーッと沈めていく感じ

 

立ち上がってどこかに行きたいのに、椅子に座って

いないと行けない感じ、そこから動いては駄目な感じ

 

人はあいにつだけは負けたくないとか思い、その気持ちが

自分を高めて成長させていくのだろう。

 

自分は、人と交わらないで競うことをしてこなかった。

 

だからすぐに負けてしまう。弱い。弱っちい。

 

チッチ、チッチ、舌打ちをしている。

 

ガムを噛んでは捨てて噛んでは捨てている。

 

落花生とかチョコレートとか食べだすと一気に食べてしまう。

少し食べてとっておいて後で食べるということが出来ない。

気持ち悪くなるとわかっていても止められない。

 

そうしてなんとか自分を保っている。

 

それでも、時々、抑えきれなくなって部屋の中で柔らかいものに

頭を叩きつけたりマットレスやイスに蹴りを入れたりしている。

こうなるときは対外、親に対する憎しみの感情がこみあげてきたときだ。

 

酒は飲めない。シラフでこういう精神状態になってしまう。

 

ああしなければいけない、こうしなければ駄目だと思っている。

脳がそう指令をだしているのだろうか。

 

世界は広い、色々な国籍、人種があり、世の中にはいろいろな人がいる。

そして楽しいことも沢山あるのだろう。そんなことはわかっている。

 

だけど、私は自分を狭い世界に閉じ込めてそこから抜け出せない。

 

私の頭は小さい。だから脳みそも小さくてバカなのかもしれない。

 

頭の良さはシワの数の多さで、大きさは関係ないというけど、

 

実際は、頭が大きい人の方が、頭良いって思うことが多い。

 

とりえがない私などいなくなっても世の中には何の不利益もない。

 

両親と兄弟がちょっと悲しむ程度でしかない。

 

生きてる価値はない。でも死にたくはない。幸せになりたい。

でも、頭がわるい。

 

自分を卑下すると潜在意識がそうするからプラスの言葉を発しなければ

駄目という、斎藤ひとりさんもグチをいうぐらいなら死んじゃってください

といっている。

 

私もできればそうしたい。実際やってみた。やりもしないで駄目だと言って

いるならまだしも、やっても駄目なら、駄目と思うしかないではないか。

 

一人は孤独だ。親兄弟はいる、だけど自分はずっと孤独だった。 

 周りがいなくなったし自分で自ら孤独にしていった。

 

私は子供の頃から無芸大食だった。

 

 孤独でも自分で何でもあれこれできるならば、よいだろうけど

頭が悪くて無能で、とりえがない奴が孤独になると悲惨だ。

 

周りからは哀れと思われるだけ、誰も相手にしたいと思わない。

 

カップルを見ると、悔しかった。

 

ふざけるなよ、一体、俺が何をした?

 

以前、職場で知り合った奴で、オレオレ詐欺に関わった疑いで

捕まった奴がいた。

 

そいつは銀行の口座からお金をおろそうとしたところで

警察に捕まったらしい。

 

あとで本人から直接きいたが、取り調べで演技をして

養育費を払わなければいけないからと泣いて、その姿に

女警察官ももらい泣きして、執行猶予で済んだらしい。

 

バツ一で子供もいるが、アルバイトで毎日のように飲みに行っていた。

そんな奴でも女と同棲して女に不自由していないようだった。

 

その職場には、大麻を家の押し入れで育てて売っているという奴もいた。

そいつはバンドマンで、一見ちゃらんぽらんだが、大卒で頭が良かった。

 

俺はオレオレ詐欺も、大麻を育てたりもしていない。

もちろん覚せい剤だってやっていないし、そんな知り合いすらいない。

 

それなのに、なんでいつも一人なんだ?

 

真面目で面白くなくてただのバカだからなのだろう。

 

そんな自分は、水曜日にマガジンのはじめの一歩と木曜日にチャンピオンのバキ道を

セブンイレブンで立ち読みするのが習慣にしている。