yd’s blog

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自分を見失いどこかに置き忘れてしまったいつも孤独な男の blog

気分循環型障害、発達障害、友達いない、フラフラが止まらず挙動不審な40代のボッチが思ったことを書いてます。

アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。


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この話は、Youtubeで聞いた斎藤一人さんによるものです。とてもいい話だと思うので、文字起こしさせていただきました。自分もときどきこれを読んで思いだすようにします。

 

ある男の人が、海岸でぼんやり空を見上げ、今までの人生を振り返っていました。

 

 そして、自分が歩んできた砂浜をながめていたら、そのとき男の人には自分と神様の二人の足跡が見えたのです。

  

それを見た男の人はとっても感動しました。

  

「ああ、俺は一人じゃないんだ。いつも神様と二人で歩いてきたんだ」と思って、心から安心したんです。

  

ところが、この男の人にとても辛いことが起こりました。

  

男の人は苦しみ悲しみながら、足を引きずるようにして海岸に来ました。

  

そして、自分が歩いてきた砂浜をながめてみると、その日、足跡は一人分しか見えませんでした。

  

男の人は心底がっかりしました。

  

「ああ、自分はとうとう、一人になってしまった。神様に見放されてしまったんだ」

  

そして、天に向かってこう言ったのです。

  

「神様、なぜ私を見捨てたのですか?」

  

すると、天から神様の声が聞こえてきたのです。

 

 

「愛するわが子よ、それは違うよ

 お前が苦しみ、悲しんでいるとき

 私はお前を背負って歩いているんだよ

 だから、足跡が一人分しか見えないんだよ」

 

 

この神の声を聞いたとき、男の人は神様の深い愛に打たれました。

  

そして、涙が止まらなかったそうです。

  

神様という存在を信じられなくなったら、どうぞこの話を思い出してください。

  

辛い時、悲しい時、寂しい時、困った時、あなたは一人ぼっちではないのです。

  

いつも、神様がそばにいる。

  

自分と、神様の二人でいるんです。

  

だから、安心してくださいね。

  

アメノミナカヌシ様、お助けいただきましてありがとうございます。

  

この、お守りの言霊(ことだま)を知っている限り、あなたはもう恐れることは何もないのです。

 

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